反り腰のウィリアム体操 コルセットの巻き方・締め方


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反り腰のセルフケアで代表的な「ウィリアム体操」をご紹介します。

当院で施術を受けられた方には、ここにご紹介した体操だけではなく、身体の状態に合わせたセルフケアを指導しております。

是非、お気軽に施術にいらしてください。


反り腰の簡単なセルフケア(ウィリアム体操・エクササイズ)

【注意】「反り腰」の方の中には、腰が反っているように見えて、実は腰が丸まっている(屈曲している)ような方や、ヘルニアを併発させている方が居ます。そのような方は、この体操を行うと症状を悪化させます。ですから、必ず、専門家の指導の下に行うようにしましょう。体操は、自己責任でお願いします。

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この体操を行う前に、まず仰向けになって、自分のどこの部分が床から浮いているのかを確認しましょう。

※写真は、専用のコルセットを巻きながら行っています。コルセットで補助してあげると、腹圧が掛かるために、より効果が上がるかもしれません。
専用のコルセットは、こちらからもお求めいただけます。


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両膝を抱え込みます。両手は組んでも組まなくても構いません。

膝を抱えられない方は、膝の裏でも結構です。


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すねは天井方向に力を入れますが、両手はその力に抵抗して下さい。

「1・2・3」で力を入れて、その後、「1・2・3」で力を抜きます。
これを20回を1セットにして、朝・昼・晩やると良いでしょう。

力を入れた時(押し合いっこ時)に、先程まで浮いていた腰の辺りが、床に押し付けられる感じがあれば、うまく出来ていると思います。


【反り腰のセルフケアの注意点】
◎ 最大1日6セット(120回)まで!!(※やり過ぎはヘルニアになる危険があります)

腰痛コルセットの巻き方・着け方

【腰痛コルセットはこういったものを選びましょう】

● 強力に固定できるもの(二重巻きがベスト)
● 力を入れずに、巻きやすい
● 長いこと使ってもよれにくい
● 固定箇所がずれにくいもの


カイロプラクティックオフィスである当店がおススメするコルセットは、こちらです。これから購入をお考えの方も、そうでない方も、是非参考にして下さい。


1:仮止めをします


固定する位置は、ウエスト(腰のくびれ)となります。
コルセットの帯を大きく外側から巻きつけて、腰全体を固定するのが、正しいコルセットの巻き方です。


写真では、外側のストラップも固定されていますが、この後にしっかり固定していきます。



2:外側のストラップで更に固定

外側のストラップを大きく外に引っ張ります。


【ワンポイント】脇腹から腰全体を固定していくという意識で、巻きましょう。



3:巻けました


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当院がおすすめする反り腰改善をサポートするコルセットを通信販売しております。

身体の大きさに合わせて、ベルト幅も調整されているので、ほとんどの方の身体に最適にフィット!!(特許取得)

治療院でのみ販売されているベルトです。(Amazonでは販売されておりません)

遠方から当院へ通えない方は、これでうまく保護しましょう。



からだケアルーム クオリア カイロ整体院