相模原市南区古淵のフェルデンクライス整体院

スペシャルニーズのお子さん(発達がゆるやかなお子さん)へのセッションを始めて

院長
院長

お久しぶりのブログとなってしまいました。
国際公認フェルデンクライス講師・メディカルカイロプラクター、からだケアルーム クオリアの院長の阿部です。
スペシャルニーズ(発達に支援が必要な)お子さんのモニターセッションを始めたお話です。

去年の暮れ(2019年12月)あたりから、ひょんなことからスペシャルニーズのお子さん(発達がゆるやかなお子さん)のセッションに関わるようになりました。

ご存知の方はあまり居られないかも知れませんが、当院が入ってる場所は、以前は「仲間の家」という知的障碍者の就労支援施設でした。(現在は当院の裏手の建物に移転してます)

また、これは偶然なのですが、うちに来られているお客さんは、近くにある相模原中央支援学校や相模原養護学校の先生方が多く、スペシャルニーズのお子さんたちの話とか、学校でのお話や指導法など、色々聞く機会が多くありまして、大変勉強させて頂いております。
皆さん、素晴らしい先生ばかり。わたしには菩薩に見えます。笑
こんな先生たちに出会えたら、生徒たちも幸せだろうなと思いますね~。

という感じで、スペシャルニーズとか、発達支援というキーワードには、なんかしら縁があるんじゃないかと思います。

これはもう「スペシャルニーズのケアに取り組みなさい」と言われているとしか思えません。。。

そんななか、たまたま、お客さんの中にお子さんの成長に悩んでおられる方が居りましたので、まずは我々がフェルデンクライスの資格を取りに行っているアカデミーの代表である湊真里先生が行っている「フェルデンクライスメソッドから学ぶ 発達支援」のワークショップに、そのお子さんをワークショップのモデルとして招待しまして、ワークショップ後は当院で面倒を見てあげて下さいという流れになり・・・そして現在に至るというわけです。

実際に当院で行っているスペシャルニーズのお子さんへのセッションは、当院のインスタグラムからご覧頂けます。

遊んでるだけの様に見えるセッションが多いですが、遊びの中でどんな成長要素があるのかを見ています。

しかし、実際に取り組んでみますと、今学んでいるフェルデンクライスのレッスンが、赤ちゃんからの発達の過程に着想を得たものが多いのだということに、身をもって実感しますね。

それにしても、独身・子なし・ひとりっこである私には、かなりハードルが高いです。こどものセッション。笑

試行錯誤しながら、お互い楽しみながらやっていきたいと思います。

今日のポイント
現在、発達支援のコースは、当院に定期的に通ってる方のお子さんのみに限定して行っております。
一般の方の受け入れは、今しばらくお待ちくださいね。(2020年夏以降の予定)
この記事を書いた人
からだケアルーム クオリア 院長 阿部 隆行

国際公認フェルデンクライスメソッド・プラクティショナー/MCC横浜認定メディカルカイロプラクター/リンパドレナージュ講師
2008年の開院以来、約20,000人の施術実績。週刊誌の健康記事掲載実績。施術歴15年以上。

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