脊柱管狭窄症 腰椎すべり症を克服した院長による 坐骨神経痛を改善するヒント


脊柱管狭窄症 腰椎すべり症 坐骨神経痛 相模原市 町田市このページは、適宜内容を更新してまいります。

脊柱管狭窄症や腰椎すべり症を治すヒントとなることをご説明致します。

実は、このページを執筆している当院院長も、かつて腰椎すべり症による足のしびれがありました。

ですので、この症状の辛さはよくわかっておりますし、改善するために効果的な施術も心得ているつもりです。

当院「カイロ整体院 クオリア」に通われる方は、病院では良くならなかった、手術が必要と言われたなど、難治性の方が多く来られます。ですので、一般的な腰痛に比べますと、改善率は下がりますが、それでも7割程度です。(残り3割の方は本当にごめんなさい)

一般的に、しびれがある場合は、改善に時間が掛かります。軽度であれば、早く良くなることも多いですが、重症化した方ですと、数か月以上掛かるとみて下さい。重症化したしびれの場合、当院では週2回は施術に来て頂きたいと思うのですが、実際には時間的な問題や金銭的な問題で定期的に通えない方も多く、改善に時間が掛かってしまったり、ただのイタチごっこになってしまうということも少なくありません。

残念ながら、劇的な改善をもたらすような魔法ではありません。2、3回程度で変わってくるだろうと思っている皆さん、すみません。そんなに単純では御座いません。

多くの方が、症状が良くなったり悪くなったりの波を繰り返しながら、次第に収束していく流れをたどります。ですので、一喜一憂しないことです。

あなたがもし本当に症状を改善したいと願うのであれば、是非、読み進めて下さい。
何か一つでもお役に立てることがあるかも知れません。

それでは、腰部脊柱管狭窄症と腰椎すべり症(分離すべり症)のチェックシートから見ていきましょう!

腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症(分離すべり症) 1分チェックシート

【こんなことはありませんか?】
☑ 立っているだけで、臀部や脚に痛みやしびれが強くなる
☑ 身体が痛みの少ない方向に傾いている
☑ 腰や脚や足がしびれることがある
☑ 下半身の脱力感、締め付け感や冷感
☑ 坐骨神経痛が強い
☑ 肛門周辺の感覚麻痺
☑ 腰の骨をボキボキ鳴らす癖がある(あった)
☑ 自転車だとどこまでも大丈夫
☑ 30分続けて歩くことが出来ない間欠性跛行
☑ 腰を丸めると楽になって、再び歩けるようになる(間欠性跛行・かんけつせいはこう)
☑ 10分歩けない重度の間欠性跛行(→今すぐ病院へ!手術検討)
☑ 足首が下がったまま上がらない(下垂足)といった麻痺症状(→今すぐ病院へ!手術検討)
☑ 排尿・排便障害が起きている(→今すぐ病院へ!緊急手術を!)

赤い字で書いてある「下垂足」「排尿・排便障害」「10分歩けない重度の間欠性跛行」は、カイロや整体などでの保存療法では効果が見込めません。これらの症状は長引くほど、手術をしても後遺症が残る可能性が高くなります。今すぐに手術を検討して下さい。

それ以外の症状の方は、適切な保存療法で、十分普段の生活を送れるようになる可能性がありますので、あきらめずに克服していきましょう!

なぜ、注射や薬の治療で治らないのか?手術で再発するのは、なぜ?

病院での治療は、薬や注射などの「保存療法」がメイン

病院では、腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症などの狭窄症の治療は、痛みやしびれを和らげる保存療法がメインとなります。

【病院で行われる保存療法】
(1)薬物療法:筋弛緩剤、ビタミンB12、血流改善薬、鎮痛剤、湿布薬
(2)神経ブロック:局所麻酔や抗炎症薬の注射
(3)物理療法:牽引・温熱など

これらの保存療法は、痛みを抑えたり、筋肉の緊張が和らいだりすることは出来ますが、一時しのぎの対症療法です。(これで治ってしまうという人は、ただの筋肉の過緊張による症状だったと言えます。)

なぜ、腰部脊柱管狭窄症が難治化するのかといえば、病院での保存療法の効果が一時的でしかなく、症状が長引けば長引くほど、しびれなどの後遺症が残りやすいからなのです。

手術をしても効果が長続きしないのは、普段の姿勢が悪いから

上記の治療を長く続けても効果が表れない場合、手術の検討をします。しかしながら、手術をすれば確実にすべてが良くなるというものではなく、間欠性跛行の改善は出来ても、8割の方がしびれは残ると言われています。

また、手術を受けた7割程度の方は、術後4~5年は良い状態でいられるのですが、それ以上になると再発することも多いという報告があります。要するに多くの方が手術をしても再発するのです。(「腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン」より)

それでは、なぜ、手術を受けたのに、再発するのでしょう?

腰部脊柱管狭窄症やすべり症になるような方は、基本的に普段から悪い姿勢でいることが多いです。折角、手術を受けたとしても、普段の生活で悪い姿勢を続けていれば、手術をした部分に負担が掛かり、再び悪化させることは容易に想像できます。

また、この絵のような骨を固定する手術を行うこともあります。手術の箇所は動きが極端に制限されます。すると、今度は他の部位が代償的に動きすぎてしまうので、新たな腰痛の原因になってしまうのです。手術前と同じような状況になることもしばしばです。

では、どうしたら良くなっていくのでしょう?

根治を目指すなら、運動療法(体操)が1番効果的!

そこで、重要になるのが運動療法(体操)です。病院でも運動療法(リハビリ)を行うこともありますが、当院に通われる方々の話を総合しますと、その人に合った適切な運動療法を指導されていないことも多いようです。根治を目指すには、日常生活で出来る体操が不可欠です。

相模原市・町田市の腰部脊柱管狭窄症 腰椎すべり症の治療 体操 セルフケア

当院では、施術はもちろんですが、自宅で出来る運動療法に特に力を入れています。当院で行う施術や運動療法は、今まで経験したことのないような、少し変わった動きを伴う体操も行います。ただし、それらの体操が難しいと感じられる場合は、また違う体操も用意しております。

その状態に応じたものを適宜お教えします。病院でいうところの処方箋みたいなものですね。

脊柱管狭窄症・腰椎すべり症・腰椎椎間板ヘルニアに共通するたった1つのシンプルなこと

脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、椎間板ヘルニア・・・字面を並べても良くわかりませんよね?
どれも坐骨神経痛がありそうとか、漠然としたイメージだと思いますが、これらの全てに共通していることが1つだけあります。

それは、どれも「脊柱管を狭窄している」という共通点があります。

脊柱管を狭窄する原因
腰を反ると辛い 腰を丸めると辛い
腰部脊柱管狭窄症 腰椎すべり症(分離) 腰椎椎間板ヘルニア
椎体の変形(骨棘など)
椎間関節の変形
後縦靭帯や黄色靭帯の肥厚
背骨の捻じれ
腰椎が前方にすべる 椎間板の変性

椎体の変形など脊柱管を狭窄する各原因をそれぞれ下に絵にしました。ご覧下さい。

脊柱管を狭窄する6つの原因

椎体の変形 椎間関節の変性
1:椎体の変形
椎間板の上下に接している椎体に骨棘が出て、脊柱管を狭窄する。
(脊柱管狭窄症)
2:椎間関節の変性
椎間関節の変性した部分が、神経根が出てくる椎間孔を狭窄する。
(脊柱管狭窄症)
3:靭帯の肥厚
脊柱管を構成する靭帯が肥厚して、脊柱管を狭窄する。
(脊柱管狭窄症)
4:腰椎のねじれや変形
腰椎が上下でねじれたり、変形したりして、
脊柱管や椎間孔を狭窄する。(脊柱管狭窄症)
5:腰椎すべり症
椎体同士が前後にずれたことで、脊柱管を狭窄する。
(腰椎すべり症)
6:椎間板の変性
椎間板の破損や髄核の移動で、椎間板が脊柱管を狭窄する。
(腰椎椎間板ヘルニア)

神経を圧迫したら、痛みやしびれが出るはウソ???

脊柱管を狭窄して起こる症状なので、腰椎すべり症も、腰椎椎間板ヘルニアも広い意味では「脊柱管狭窄症」なのですが、原因が特徴的ですので、腰椎すべり症とか、腰椎椎間板ヘルニアと呼ばれています。

しかし、実際には健常者の3割にヘルニアがある」というデータがあります。つまり、ヘルニアがあっても、症状がない人もいる。わかりやすく言い換えれば、神経を圧迫しているからと言って、症状が出るわけではないですし、100%それが原因とは言えないのです。骨の歪みが大きくて、その骨の位置を戻そうと、筋肉が過剰収縮しているだけかも知れません。プロでも診断は難しいのです。

例えば、手首を20秒間位強くつかんで下さい。

これだけでも神経を圧迫していると思いますが、しびれますか?痛みは出ますか?
ケガをしている場合はともかく、普通であれば、このくらい圧迫しても何も症状は出ないはずです。

神経圧迫説は全く根拠がないわけではないのですが、実際にはいまだにわかっていないことが多いのです。

では、何を根拠に治して行ったら良いのでしょう?
それは一番自分がわかっているはずです。「どう動いたら楽になるのか?」ということだからです。

腰の狭窄症状が楽になる3つの動き

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなど、とりあえず病院では診断名を下されると思いますが、もっとシンプルに考えていきましょう。

「自分がどの動きで楽になるのか?」それに焦点を絞りましょう。

   狭窄症状が楽になる3つの動き
腰を丸める(前屈)  腰を反る(伸展)  身体を左右に倒す
 腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症と診断された方の7割近くが、これで良くなります。  腰椎椎間板ヘルニアと診断された方の6割近くが、反ると楽になるようです。  腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の2割程度が、これで楽になるようです。

楽になる基準は・・・

◎ 痛みやしびれの範囲が小さくなる
〇 痛みやしびれが改善する
△ 動きが改善する(動きやすい)

の3つで判断して下さい。これらを上から順番に当てはまるかを判定します。

当院では、単純に前屈させるだけではなく、少し身体をねじりながら行うこともあります。

そういった検査から、施術内容や体操を組み立てていきます。ですので、人それぞれ行う内容は変わります。(写真は、体操の一例です)

腰を丸めると楽になる方向けの体操は、このページの下方に載せましたので、参考にして下さい。

腰椎が1つ多い当院の院長も、実は腰椎すべり症

これを執筆する「カイロ整体院 クオリア」の院長は、生まれつき仙骨がきちんと癒合しなかったために、通常は5つである腰椎が、6つあるという奇形があります。

カイロプラクティックの学校時代は、ボキボキする施術の練習を毎日のように受けていましたが、腰が安定せずに腰椎すべり症になってしまいました。(ボキボキの施術は当院では許可を得た上で行いますが、ほぼ使いませんので、ご安心下さい)

立ったままの姿勢でいると、右の足裏(特に小指)にしびれが出たりすることもありました。上記の脊柱管狭窄症やすべり症などの特徴的な症状もいくつかありましたので、自分なりにどうすれば楽になるのかを研究しました。

自分の身体を使った実験結果から、他のお客様の身体でも実践していった所、多くの方が効果を実感されました。

もちろん、骨が分離していたり、変形しているものは、手術でないと治すことが出来ません。当院で行っている施術では、手術を勧められたような方が、普段と変わらない生活を送ることが出来る様になったりと、改善しているケースがあります。

もちろん、すべり症自体が治っているわけではなく、うまく付き合っているという状態なのですが、間欠性跛行のような重度の状態になることもなく、日々を送ることが出来ています。
脊柱管狭窄症や腰椎すべり症の方は、是非、当院の施術をお試し下さい。

腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症の施術

腰を丸めると痛みが軽減する方が多いですので、そういう方向けの施術の一部をご紹介します。基本的に、反り腰の施術と似ていますね。

骨盤から腰の筋肉を調整1.骨盤を調整します
骨盤を介して、腰周囲をゆっくり動かしながら、周囲の筋肉の緊張を和らげます。

反り腰治療は、極めてソフトに行います。2.背骨の調整をします
背骨をニュートラルな状態に戻すために、背骨の筋肉の反射を使って、腰の骨を調整していきます。何をされているのかわからないと思います。背骨の関節がグラグラしている方は、痛みが伴うこともあるかも知れません。


相模原市・町田市の反り腰改善ならカイロ整体院 クオリア3.さらに背骨の調整をします
腰がうまく丸まったり、反ったりしやすくなるように、背骨の動きを誘導していきます。

反り腰治療施術4.股関節から背骨を動かします
股関節を介し、背骨がうまく連動するように、動きを誘導していきます。股関節周囲の筋肉がゆるむこともあるでしょう。


大腰筋への施術5.腸腰筋へのアプローチをします
座っている時間が長い、立っている時間が長いなど、同じ姿勢のまま動くことが少ないと、腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)が緊張しがちです。それを緩めていきます。

反り腰改善施術6.仙骨を調整します
仙骨を介し、反っている腰を調整していきます。この辺は当院独自のやり方だと思います。

その他にも太腿の裏側の筋肉を調整したり、リンパの流れを良くしたりなど、その人その人の身体に合った施術を行います。

脊柱管狭窄症と腰椎すべり症のおさらい

脊柱管狭窄症

kyousakuこれは、背骨の断面図です。真っ二つに切るとこんな感じになっています。
左側が前で、右が後ろです。

背骨には真ん中に穴が開いており、その穴が「脊柱管」と呼ばれます。この管には、脳から繋がる脊髄が走っています。図では、黄色い部分ですね。

脊柱管狭窄症とは、上の絵で見てもわかる通り、脊髄が通る「脊柱管」が狭窄していることにより起こるとされる症状です。
背骨を後ろに反っていくと、その脊柱管がより狭くなってしまうのがわかると思います。


一般的に、身体を丸めると症状が軽くなる方が多いのは、そのためです。
反り腰の場合となんとなく似ているのではないかと思います。

骨の変形により起こることが多く、つまり「加齢」によって起こる確率が高くなります。

主に加齢による変性により・・・

● 椎体の変形
● 靭帯の肥厚
● 椎間関節の変性
● 腰椎の歪み・ねじれ

が起こり、腰痛や坐骨神経痛などの症状が起こります。

ただ、骨が変形したからと言って、症状が必ずしも出るわけではありません。長年の車いす生活で、背骨が変形しているような方でも、美しい動きが出来る様に、身体の使い方を変えただけで、症状が良くなることはしばしばです。

腰椎すべり症

変性すべり症 腰椎分離すべり症 先天性 すべり症
1: 変性すべり症
全体の8割を占めると言われています。
加齢により、椎間関節がすり減り、背骨が前に滑ってきます。50代以降に多いです。
2: 腰椎分離すべり症
疲労骨折により腰椎の分離が起こりますが、分離だけでは症状になりません。
すべって初めて、腰痛になります。
3: 先天性すべり症
脊椎の椎弓が生まれつき長いので、前に滑ってしまうケースです。
(図では、すべっていません)

これらの3つの画像を見て頂ければご理解いただけると思うのですが、この状態で腰を反らせれば、さらに前に骨が滑るのがお分かり頂けるでしょうか?

身体を反ると悪化し、逆に前に曲げると比較的楽になる・・・これも「反り腰」のケースと非常に似ているのです。

すべり症の中でも、「腰椎分離すべり症」とは?

suberi

左から順に悪化していく様子を描いた図です。
分離しただけでは、腰痛になることはあまりありませんが、これが前に滑るようになると、腰痛に繋がることが多いです。


spondylolysis

レントゲンで、腰椎を横から見た時に、スコッチテリア犬のような形が見えるのですが、この画像で、「スコッチテリアの首輪」「犬の首輪」が見えると指摘されたことがある方は、骨が分離しています。
この赤色の部分ですね。(レントゲンでは、黒くなっていると思います。)

基本的に骨が折れているなどの構造的な問題なので、保存療法ということになります。手術ということもあり得ますが、それで完治というわけではありません。骨を固定したことによる代償作用が起こりますので、ケアが必要です。

つまり、腰痛にならない身体作りを行います。


【治療法】腰周りの筋肉の興奮を抑える施術を行いながら、背骨の矯正を行っていきます。

koshi1

骨盤や腰周りの筋肉の興奮を抑える施術を行っております。

終わった後は、腰が床にベッタリと付くように感じることでしょう。仰向けで寝た時の腰の感覚の違いを味わって下さい。


【ミニコラム】
分離した脊椎は、再生することはないのか?

suberi3 (1)

結論から言えば、再生して繋がることは可能性として、ほぼゼロです。(成長期なら、有り得なくもないですが、可能性としては限りなく低いでしょう)


足や腕などの骨折の場合は、固定することも可能でしょうが、脊柱の場合は、あらゆる動作において、動きが伴います。
腕を動かすにも、脚を動かすにも、全て脊柱は動きます。脊柱があるから、力が伝わるのです。
コルセットによる脊柱の固定なども試みされていますが、実際にはそれにより再生することはほとんどなく、現状維持させるための保護に過ぎません。
再生ではないものの、手術により固定させることも出来ますが、その場合はボルトが入りますから、完全なる固定になります。

つまり、骨の動きそのものも止めることになりますので、骨が連動して動けなくなる分、他の関節に負担が掛かって、また他の部位に痛みを発症するということになるでしょう。
ですから、現状でいかに身体をうまく使うかが、症状の緩和のカギになるのです。

腰を丸めると楽になるという方のための体操・エクササイズ

ここで取り上げるのは、腰を丸めると楽になる方向けの体操で、ウィリアム体操と言います。

DSC_2399

この体操を行う前に、まず仰向けになって、自分のどこの部分が床から浮いているのかを確認しましょう。

※写真は、専用のコルセットを巻きながら行っています。コルセットで補助してあげると、より効果が上がるかも知れません。
専用のコルセットは、こちらからお求めいただけます。


DSC_2401

両膝を抱え込みます。両手は組んでも組めなくても構いません。


DSC_2402

すねは天井方向に力を入れますが、両手はその力に抵抗して下さい。

「1・2・3」で力を入れて、その後、力を抜きます。
これを20回を1セットにして、朝・昼・晩やると良いでしょう。

力を入れている時に、先程まで浮いていた腰の辺りが、床に押し付けられる感じがあれば、うまく出来ていると思います。


【腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症のセルフケアの注意点】
● 最大1日6セット(120回)までにしましょう。(※やり過ぎはヘルニアになる危険があります)
● 一般的な体操を紹介しましたが、専門家に一度診てもらった上で、その上で適切なセルフケアをされるのが良いと思います。
● 狭窄症やすべり症だけでなく、ヘルニアと複合的に症状を起こしている場合もありますので、体操で腰に違和感を感じましたら、体操をやめるようにしましょう。(痺れるなどあったら、中止して下さい)
● 体操は自己責任でお願いします。

脊柱管狭窄症 腰椎すべり症 サポーター コルセット

当院がおすすめする腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症をサポートするコルセットを通信販売しております。

身体の大きさに合わせて、ベルト幅も調整されているので、ほとんどの方の身体に最適にフィット!!(特許取得)

治療院でのみ販売されているベルトです。(Amazonでは販売されておりません)

遠方から当院へ通えない方は、これでうまく保護しましょう。

腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症には、こちらを絶対におススメします。(もちろん、どこかで施術等受けた方が良いのは、言うまでもありません)


からだケアルーム クオリア カイロ整体院