
「朝の一歩目に、かかとが痛い」
「足指の付け根がビリビリする」
「外反母趾やタコが気になり、歩くのがつらい」
足裏、足の甲、足指の痛みには、アーチ構造、筋肉・腱・神経、靴、体重のかけ方、前傾姿勢などが関係します。さらに、膝、股関節、骨盤との連動も重要です。
古淵かえる整体院では、痛い一点だけでなく、なぜその場所へ圧が集まり続けるのかを確認します。
- 朝の一歩目にかかとが痛い
- 足裏や土踏まずが長く歩くと痛む
- 足の甲が突っ張る、違和感がある
- 足指の付け根がビリビリしびれる
- 外反母趾・内反小趾が気になる
- 足裏にタコや魚の目ができやすい
- 扁平足・ハイアーチで疲れやすい
- 足指をうまく使えない
朝の一歩目、長く歩いたあと、走ったあとに、かかと内側や足裏が痛む状態です。アーチ、ふくらはぎ、すねや大腿骨のねじれ、体重を見ます。
第3・4趾の間を中心に、足指の付け根へビリビリした痛み・しびれが出ます。横アーチ、靴、足裏の緊張を確認します。
外反母趾、内反小趾、扁平足、ハイアーチなどです。痛みの有無、靴、遺伝、筋力、前傾姿勢、歩き方を分けて見ます。
タコ、魚の目、巻き爪、傷、感染などです。圧の偏りは見ますが、皮膚や爪の処置が必要な場合は専門の医療機関へ案内します。
足裏・足指の痛みを3つの視点から考えるFLA整体
FLOW × LINE × AWARENESS
痛む一点だけへ刺激を入れず、足の巡り、地面を受ける軸、足指から股関節までつながる歩き方を組み合わせます。
Flow|足の冷え・むくみ・緊張
冷え、むくみ、ふくらはぎ、足底筋膜、足指の緊張を確認します。
Line|3つのアーチと全身の軸
内側・外側の縦アーチ、横アーチ、かかと、足首、膝、股関節、骨盤の荷重を見ます。
Awareness|足指で地面を感じる
足指を固めず、かかとからつま先へ体重を移し、脚全体で歩く感覚を探します。
痛む場所、足の形、靴、立ち仕事や運動によって必要な視点は変わります。足を守りながら、使える動きを少しずつ増やします。
FLA整体の考え方を詳しく見る
痛む時間と場所、しびれ、傷、糖尿病などの病歴、立ち仕事、運動量、靴、インソールを伺います。普段の靴をご持参いただくと参考になります。
足裏の接地、アーチ、足指、かかと、靴底の減り方、足首・膝・股関節との連動を見ます。
痛い場所を強く押さず、足指、足裏、かかと、足首、すね、膝、股関節、骨盤などから必要な場所を施術します。
立位と歩行を再確認し、かかと上げ、足指・足首の小さな動き、靴やインソールの考え方をお伝えします。
- 足裏・足の甲・足指のどこへ圧が集まるのか見てほしい
- 足だけでなく、足首・膝・股関節・骨盤まで確認してほしい
- 朝の一歩目、長時間歩行、立ち仕事で痛む
- 外反母趾、タコ、魚の目を繰り返す足の使い方を変えたい
- 靴やインソールだけで変わらなかった
- 痛む一点をかばわず、足裏全体で歩けるようになりたい
- 骨折、感染、痛風発作を整体だけで治したい
- 巻き爪、魚の目、いぼそのものの処置を希望している
- 靴や立ち方、歩き方は変えず、痛い場所だけ押してほしい
- 強い痛みや腫れがあっても運動を続けたい
- ケガのあと歩けない、強い腫れ・変形・内出血がある
- 足が赤い・熱い、傷や膿、発熱がある
- 足先が白い・紫色・冷たい、脈が触れにくい
- 糖尿病があり、傷・水疱・感覚低下がある
- 安静時や夜間にも強く痛み、日ごとに悪化する
- 急な麻痺、広がるしびれがある
足底筋膜炎|体重とインソールも見る
朝の一歩目、長時間歩いたあと、走ったあとに、かかと内側が痛みます。扁平足・ハイアーチ、立ち仕事、ふくらはぎや足裏の硬さが関係します。
当院では比較的多い症状で、施術でも良くなりますが、体重で悪化しやすいためインソールも検討したほうがよいです。
外反母趾|前傾姿勢が悪化させる
先の細い靴やヒール、脚の内旋、土踏まず・横アーチの低下、遺伝的な要因が関係します。
前傾姿勢が外反母趾を悪化させる原因です。親指だけでなく、足首、膝、股関節、骨盤から重心を見ます。
扁平足・ハイアーチ
扁平足はアーチが低く、ハイアーチは土踏まずが高い状態です。遺伝、加齢、筋力、足の使い方が関係します。
扁平足でも痛みがなければ、特に問題にする必要はありません。足の形だけでなく、疲労や痛み、歩きやすさを見ます。
モートン病|当院でも多く見られます
足指の付け根、特に第3・4趾の間へビリビリした痛み・しびれが出ます。先の細い靴、ヒール、横アーチの崩れ、足裏の過緊張が関係します。
モートン病は多く見られる症状です。神経症状が強い、感覚が低下している場合は医療機関でも確認してください。
タコ・魚の目|圧が集まる場所を変える
特定の場所への圧迫、前傾姿勢、歩き方、ヒール、アーチ機能低下で、硬い角質ができます。
角質そのものの処置だけでなく、なぜそこへ圧が集まるかを見ます。出血や感染がある場合は医療機関へ相談してください。
巻き爪|さすがに当院では治せません
深爪、爪の切り方、足指の動きの少なさ、靴の圧迫などが関係します。
さすがに巻き爪は当院では治せません。足指や歩行による負担は見ますが、爪の処置は皮膚科や専門医療機関へご相談ください。
むくみ・冷え・足がつる
血行・リンパ、運動不足、同じ姿勢、筋力低下、代謝、水分・ミネラル、筋疲労、足裏の緊張などを見ます。
片脚だけ急に腫れた場合や、胸痛・息苦しさがある場合は、血栓の可能性を考えて医療機関を優先してください。
セルフケア|ゆっくりしたかかと上げ
動画のタイトルは、むくみに効くと書いてますが、足部の症状にも効果があります。
足底筋膜炎や荷重の偏りでは役立つことがあります。ただし、形だけで選ぶと合わない場合があります。普段の靴、痛む場所、歩行を確認して考えます。
最初は週1回〜10日に1回をおすすめします。強い痛みやしびれでは週2回を提案する場合があります。
骨の変形や遺伝的な形を完全に元へ戻すことは約束できません。痛み、荷重、足指と脚全体の使い方を変えることを目指します。
状態によります。炎症、骨折、感染が疑われる場合は運動を優先しません。痛みを増やさない範囲で、足首や足指の小さな動きから始めます。
初めてご来院の方へ
ご予約前に、来院時の注意事項もご確認ください。
初めての方は、ご紹介の場合を除き、前日までにご予約をお願いいたします。
当日の服装、持ち物、ご来院から施術後までの流れは「初めての方へ」にまとめています。施術料金はすべて自費です。
強い痛み、しびれ、外傷後、外反母趾や足裏の慢性痛は院長をご指名ください。
痛む一点へ圧が集まらない歩き方を探しませんか?
痛い一点ではなく、足全体で地面を受ける。
足裏が痛いと、痛む場所を浮かせ、足の外側や反対の脚へ体重を逃がします。その歩き方が続くと、足首、膝、股関節まで余計に頑張るようになります。
タコや魚の目、外反母趾は、そこへ圧が集まり続けている身体からの知らせでもあります。痛む一点だけを押すのではなく、足裏全体、足首、膝、股関節がどうつながっているかを見直します。
朝の一歩目を怖がらず、立ち仕事や買い物で足のことばかり考えずに済むように。足全体で地面を受けられる動きを一緒に探しましょう。