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ギックリ腰(急性腰痛)・ぎっくり背中・慢性腰痛

こんな経験ありませんか?

☑ くしゃみ・咳で腰に激痛がする
☑ 腰を曲げるのも、捻るのも、反るのもかなり激しい痛みがある
☑ 前かがみの状態から、身体を起こすのがかなり辛い
☑ トイレがしんどい
☑ とにかく何をしても痛い(安静している分には比較的楽)
☑ 安静していても激しく痛い場合は、結石などの痛みの可能性(今すぐ病院へ!)

【放っておくと、ギックリ腰に・・・】
☑ 朝よりも夕方に腰が辛くなる(特に仕事の後)
☑ 腰を曲げるのも、捻るのも、反るのも辛い(しびれなどはあまりない)
☑ マッサージをするとなんとなく軽くなる
☑ 患部を温めると楽になる(お風呂で楽になる)

皆さんのギックリ腰改善体験談

晴代さん 介護支援専門員 44歳
ギックリ腰に何度もなりましたが、今は腰の不安はありません。ここに最初にたどりついた人は本当にラッキーだと思いますよ。
T.Tさん 主婦 31歳
しゅっちゅうしていたギックリ腰も起こしてません。
元二さん 会社員 45歳
ぎっくり腰の治療でしたが、痛みも和らぎ、姿勢も良くなりました。
けあみさん 調理師 48歳
ギックリ腰になりましたが、2日後の仕事に間に合うように施術してくれました。

ギックリ腰の多くが、その場で痛みが変わります

7割の方が、その場で痛みが変わり、普通に歩ける

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写真はギックリ腰の方の写真です。

多くはこのような「くの字」の姿勢になってしまいますが、左の方の場合は、1回の施術でここまで姿勢が変わり、痛みも改善しました。

ギックリ腰と言えば「安静」「冷却」が基本とされ、ギックリ腰に対応していると謳っている整体院でも施術が難しいのが現状ですが、当院の場合、ほとんどの方が、1~2週間程度で良くなっている(実際にはもっと早く良くなっています)と思います。

こういう方は改善が遅いです
☑  基礎的な筋力そのものがないような方
☑ 特に若い頃に運動をしてこなかった女性
☑ 産後で筋力が衰えた方
☑ だぼだぼファッションを好む方

ギックリ腰の施術の流れ

1.ズレてしまった筋肉を戻します

ギックリ腰の場合、症状が強すぎるので、神経機能検査を行えません。問診や触診・視診のみで施術を始めます。

ギックリ腰の多くの場合、腰の筋肉がずれていたり、挫傷を起こしたりしています。それを手で矯正しますが、この施術は痛みを伴うことが多いです。

2.骨盤矯正など、骨盤周囲の筋肉を微調整します

骨盤周囲に起こったギックリ腰の場合、1回の施術だけで痛みがかなり軽減することが多いです。

筋肉が伸びきっている方
ダボダボの服を好んで着ている人は、元々の筋肉のテンションが弱すぎる人が多いようです。施術をしてもすぐに猫背になってしまいます。

こういう方は、不思議となかなか良くならない傾向があります。心と体に芯が伴っていないのかも知れません。

3.心地よい動きは何かを探ります

人によっては、新しい身体の使い方を学習するだけで、痛みが消えてしまう方もいます。

9割の人がこれで改善します
上記のような施術で、だいたい9割の方が、痛みが軽減したり、来院時より動けるようになります。その日はあまり変わらなくても、翌日以降に楽になったりすることも多いようです。

ぎっくり腰の経過と緊急時の対処法

ぎっくり腰の経過

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ぎっくり腰は、痛みが出始めてから2~4日が痛みのピークになることが多いです。多くの場合は、1~2週間で痛みも和らいできますが、ただ、筋肉の剥離が起きていた場合は、3~4か月掛かることもあります。(当院では、そのようなギックリ腰でも、大体の方が1か月以内で良くなります。)

楽な寝方

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ぎっくり腰の方の場合、軽く膝を曲げて、横向けで寝ている方が楽だと思います。仰向けは多分辛いと思います。
自分にとって、楽な寝方を探してみて下さい。

楽な起き上がり方

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ぎっくり腰の方の場合、手を使って身体を起こした方が楽に起き上がれると思います。

病院や整体に行けない状況の場合(ギックリ腰)

病院や整体など利用できない状況にある場合は、まずは、無理はせず、動ける範囲で動くようにしましょう。(完全安静は改善が遅くなります
そして、アイスパック(氷嚢)で、患部をアイシングを10分を1日数回繰り返して下さい。ただし、凍傷の恐れもありますので、連続でのアイシングには注意して下さい。

絶対に避けるべきこと
マッサージやお風呂は、ぎっくり腰の炎症を悪化させる恐れがありますので、絶対に患部を揉んだりすることは避けて下さい。

ギックリ腰は大きく分けて2種類

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骨盤やお尻の周囲の痛みがある場合(オレンジの部分)
施術によって、早い改善が見込めます。
骨盤や骨盤周囲の筋肉のずれなどが主な原因になります)

ウエストより上に痛みがある場合(赤の部分)
施術によって、改善は早くなりますが、多少改善に時間が掛かる可能性があります。
筋肉の剥離や挫傷が主な原因です)

理想的な施術ペース
いずれのケースも、早く復帰したい場合には、最初の2週間は3日に1度位のペースで、施術を受けるのが理想的です。

多くの場合、1~2週間程度で改善、または改善の兆しが見えます。しかしながら、ギックリ腰を繰り返さないようにするには、最低1ヶ月程度は掛かると思って下さい。

ぎっくり腰の主な原因

ギックリ腰その1 腰の筋肉がずれてしまったぎっくり腰(ギックリ腰を繰り返す人)

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足首のねんざのように、自分の本来曲げることのできる可動範囲を超えて曲げた時に、腰椎捻挫は起こります。

日頃の何気ない動作の積み重ねで、腰の靭帯が伸びてしまったり、筋肉がずれてしまったりで、腰の骨が不安定になってしまいます。

こうした外力によって、腰の靭帯が一気に伸びてしまった場合(急激に腰を動かした方、腰の骨をボキボキ鳴らすような癖がある方など)、靭帯が損傷し炎症を起こします。

さらに、腰周りの筋肉が靭帯の役目をし始め、腰の筋肉が過度に緊張します。そして、激しい腰痛になるのです。

ギックリ腰を繰り返す人
靭帯の損傷は、時間をかけて少しずつ良くなっていくのですが、ただ、靭帯が伸びきってしまったり、起立筋がずれたような方の場合、常に骨がグラグラしているので、何度もギックリ腰を繰り返してしまう可能性が高くなります。
鑑別と治療
何度も繰り返しギックリ腰になるような方は、腰椎の靭帯がゆるんだり、腰の起立筋がずれたことによるギックリ腰が疑われます。

【治療法】
骨を動かなくするような施術もそうですが、身体の動かし方のパターンを変えていくような施術やエクササイズを行います。

ギックリ腰その2 腰と太腿の筋肉で、骨盤を綱引きするぎっくり腰

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これは、太腿の裏のハムストリング筋緊張型のギックリ腰です。
仰向けで寝ると、膝が曲がったまま、浮いていることが多いです。

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ハムストリング筋が過剰に緊張してしまうと、坐骨を下方に引っ張ることになり、骨盤が下方に引っ張ります。

そうなると、腰の筋肉はその下に引っ張られる力に耐えられなくなり、腰が激しく悲鳴を上げます。

これは筋肉疲労が原因ですので、日頃からのケアで再発しない身体を作りましょう。

鑑別と治療
仰向けになって足を伸ばすと痛みが強くなり、膝が伸びずに曲がってしまう場合、ハムストリング筋の過緊張によるぎっくり腰の可能性があります。

【治療法】ハムストリング筋の緊張を取るような施術などを行います。ただし、少し施術は痛いかも知れませんので、ご了承下さい。

ギックリ腰その3 女性に多い骨盤グラグラぎっくり腰(ギックリ腰を繰り返す人)

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続いて、仙腸関節の弛緩によるぎっくり腰です。これは特に女性に多く見られます。

女性の場合、女性ホルモンの関係で、どうしても生理の時や出産の時には、仙腸関節が弛緩します。(※実際には、ありとあらゆる靭帯が緩みます)

仙腸関節が不安定になると、骨盤周囲の筋肉が靭帯の役割を担うようになるのです。
骨盤が不安定で動きすぎているような場合、これをしっかりケアをしないと、ギックリ腰を繰り返す傾向があります。

また骨盤が動きすぎたことで、筋肉も通常の場所からずれている可能性があります。これを治すだけで、劇的に痛みが緩和される方も多いです。

鑑別と治療
普段から仙腸関節周囲に痛みを感じている場合、仙腸関節の弛緩によるぎっくり腰の可能性があります。ギックリ腰を繰り返す方が多いです。

【治療法】骨盤や足首を固定させる施術を行います。身体の向きを変える時に痛みが出るかも知れませんので、ご了承下さい。

ぎっくり腰になりやすい人

同じ姿勢でいることが多い

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デスクワークや立ち仕事の方など、同じ姿勢で長時間いることが多い方の場合、普段使っている筋肉が偏ってしまいがちです。

そうなりますと、同じ筋肉ばかり緊張するようになり、腰や太腿の筋肉の柔軟性がなくなってきます。筋肉に適度な柔軟性が保たれていれば、どんな姿勢に変化をしても、様々な筋肉がお互い強調して伸縮するから良いのですが、これが筋肉の柔軟性がなくなると、腰や太腿の筋肉が骨盤を引っ張り合うようになります。

この綱引きの結果、腰の筋肉が負けてしまうと、腰を支えられなくなりますから、ぎっくり腰のような状態を引き起こします。

精神的なストレスがある(よく怒る、イライラする、不安がある)

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精神的なストレス、特に人間関係の悩みは、腰痛に直接影響することが多いです。
怒りや不安の感情は、そのストレスに戦うべく、自律神経の中の交感神経が優位になると、筋肉が硬直してきます。

文明が発達した現在においても、人間の基本的な生理は変わりません。昔々、狩りをしていた頃の人間を思い出せば、理解して頂けるでしょうか?

「お腹が空いた→生命の危険を感じる→食べ物を探さねば→狩りをしよう→身体が戦闘態勢に入る(筋肉がすぐにでも動く準備をする)」

自分にとって危険なことを感じると、自律神経が反応し、身体を硬直化させるのです。それが特に腰痛として表面化するのです。

スポーツなどの過度の肉体疲労

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スポーツなどで筋肉を鍛えている方でも、オーバーワークにより、筋肉を損傷してしまうことがあります。

最後までお読みいただきありがとうございます
過去に他の治療院でギックリ腰の治療をして、その時は痛みが良くなった。でも、その後も何度も繰り返してしまう。

この場合、筋肉はずれたまま、筋肉の緊張を解いているケースが多いのです。

当院では、ずれてしまった筋肉を正常の位置に戻し、筋肉がきちんと使える状態にします。また、脳に筋肉の位置を覚えさせるためのエクササイズも、お教えします。

是非、ギックリ腰の改善には、クオリアをご利用下さい。

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