古淵かえる整体院で腰椎椎間板ヘルニアの身体の状態を確認している様子

診断名だけでなく、今出ている症状と動きを確認

「腰からお尻、脚にかけて痛みやしびれがある」
「長く座れない、前かがみや寝返りがつらい」
「MRIでヘルニアと言われ、不安で動けなくなった」

腰椎椎間板ヘルニアは、医療機関で診察や画像検査をもとに診断される病気です。

古淵かえる整体院では、ヘルニアを押し戻したり診断したりするのではなく、医療機関での確認を前提に、現在の症状・動き・身体への負担の集まり方を見ます。

このようなヘルニアのお悩みはありませんか?

ヘルニアでよく伺うお悩み
  • 腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先に痛みやしびれがある
  • 長く座ると症状が強くなる
  • 前かがみ、咳、くしゃみで腰や脚に響く
  • 寝返りや起き上がりがつらい
  • 脚の感覚が左右で違う、力が入りにくい気がする
  • 画像を見てから、動くことが怖くなった
  • 医療機関で保存療法を続けながら、身体の使い方も見直したい
  • 症状が落ち着いたあと、仕事や趣味へ戻りたい

最初にご確認ください

注意事項

排尿・排便の異常、股周囲の感覚低下、急に脚へ力が入らなくなった、麻痺が進んでいる場合は、整体より早急な医療相談が優先です。

当院ではヘルニアの診断、画像検査、投薬、手術の要否の判断は行えません。

腰痛や脚のしびれで来院された方の声

感想は施術当時のものです。施術効果には個人差があります。

まだ3回しか経っていませんが、効果は絶大でした。の感想用紙
坐骨神経痛腰椎椎間板ヘルニア梨状筋症候群腰痛

まだ3回しか経っていませんが、効果は絶大でした。

AOR好きさん/横浜市青葉区奈良/58歳男性/会社員

●来院症状腰痛のため、右足に「しびれ」があり、前屈みが出来ず、(仰向けで)右足は20cm程度しか上げられない状態でした。(坐骨神経痛?ヘルニア?) ●サ…

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●来院症状
腰痛のため、右足に「しびれ」があり、前屈みが出来ず、(仰向けで)右足は20cm程度しか上げられない状態でした。(坐骨神経痛?ヘルニア?)

●サービス・お店に関すること
・お店・対応に関すること 決して「痛い」という施術がないことに驚いています。逆にもう少し「痛きもち良い」感覚が欲しい程です。 時間通りに、かつ、時間をいっぱいに使って施術に当たってくれます。

●具体的な効果
まだ、来院は3回しか経っていませんが、効果は絶大でした。 1回目(90分)で、前屈みが自然に出来るようになりました。当然、全てが回復した訳ではありませんが、苦痛の度合いが大幅に減少しました。 2回目(60分)、3回目(60分)で、右足の「しびれ」は若干残るものの、かなり普段の生活に戻っていけそうと感じています。特に、初回、2回目で60%は復活したと感じています。

●施術を受けてみての感想
施術後は、常に身体が楽になっています。 上述の通り「痛い」ことがないにも係わらずに、それが実現されています。 まだ、完全とは言えませんが、良くなるであろうという感じがあります。

🌿 院長より

前屈みになれない、しゃがめないような腰痛や足のしびれでの来院。娘さんからのご紹介でした。
とりあえずおためしで当院に来て、その後、病院に行くことを検討していたようですが、初回の施術で大幅に改善出来ましたので、病院には行かずに当院で継続施術をすることに。
仰向けで脚を上げる検査をしたのですが、最初は脚や腰の痛みで15度位しか上げられませんでした。
脚の上げ方にバリエーションが少ないように感じましたので、様々なやり方を脳に送り込んだところ、脚が50度ほど上げられるようになり、前屈みやしゃがんだり出来るように。
腰痛も改善しました。この感想を頂いた時点で、週に一回のペースで施術は継続していますが、順調に改善が進んでいます。

体が不調になると、病院より先に「ココ」というほど信頼しています!の感想用紙
坐骨神経痛腰椎椎間板ヘルニア

体が不調になると、病院より先に「ココ」というほど信頼しています!

A.K.さん/相模原市中央区陽光台/37歳女性/会社員

●サービス・お店に関することお店はきれいで、リラックスできるBGMが流れ、居心地が良いです。 初回の予約については、Webで取れるようになっている為、行…

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●サービス・お店に関すること
お店はきれいで、リラックスできるBGMが流れ、居心地が良いです。 初回の予約については、Webで取れるようになっている為、行きたいと思ったら、すぐに行けて便利です。

●お店の対応
会話しながらの整体なので、リラックスできます。

●具体的な効果
だいぶ痛みが軽くなったように思います。

●施術を受けてみての感想
産後の骨盤矯正から腰痛、神経痛といろいろ診てもらっています。 体が不調になると、病院より先にクオリア(現:古淵かえる整体院)へというほど信頼していますので、今後も何かあれば頼りにしたいと思います。

🌿 院長より

4年ほど前から、産後の骨盤矯正などで来院されていました。今回は右の坐骨神経痛での来院でした。
一般的に言うところの腰椎椎間板ヘルニアと診断される類の症状でした。施術でだいぶ症状は落ち着いてきましたが、まだ少しだけ症状が残っています。
この感想を頂いた時点で、施術回数は3回ですので、改善は早いと思います。
病院より先に当院に来ているそうですので、期待に応えられるように、これからも頑張っていきますね。

坐骨神経痛・脚のしびれの感想を見る

画像の診断名だけで、今の身体を決めつけない

ヘルニアの診断は医療機関で行います。一方、整体で確認するのは、今どの動きで症状が変わるか、腰以外の関節が動けているか、痛みへの不安で身体を固めていないかという点です。

大切なのは、診断を否定することでも、画像だけですべてを説明することでもなく、医療上の情報と現在の身体の状態を分けずに扱うことです。

痛み・しびれの範囲と変化

腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足先のどこに症状があるかを伺います。

急に範囲が広がった、感覚が鈍くなった場合は医療機関を優先します。

症状が変わる姿勢と動き

座る、立つ、歩く、前へかがむ、寝返るなどで症状がどう変わるかを見ます。

痛みを我慢して、決まった方向へ無理に動かすことはしません。

脚の力・感覚・歩き方

脚に力が入るか、つまずきが増えていないか、歩き方が急に変わっていないかを確認します。

進行する筋力低下や麻痺が疑われる場合は施術を行いません。

股関節・骨盤・背中・呼吸

腰が動きすぎているときは、股関節や背中が動きにくいことがあります。

息を止めて身体を固める反応も含め、腰に負担が集まる背景を見ます。

腰椎椎間板ヘルニアを3つの視点から考えるFLA整体

FLOW × LINE × AWARENESS

古淵かえる整体院のFLA整体は、血液・リンパ・神経や呼吸などの「流れ」、身体を支える「骨格のライン」、そして動きながら見つける「身体の気づき」を組み合わせる考え方です。
FLOW 流れを整える

Flow|痛みで固まった身体を見極める

しびれのある場所を強く押すのではなく、呼吸や身体の反応を見ながら、過剰に力が入っている場所を確認します。

LINE ゆがみを整える

Line|腰だけで支えないつながりへ

足元・股関節・骨盤・背中がどのように力を受け渡しているかを見ます。画像の形を整体で変えるという説明は行いません。

AWARENESS 気づきで整える

Awareness|症状を増やさない動きを再発見

座る、立つ、寝返る、歩くなどを安全な範囲で試し、症状が増えにくい動き方の選択肢を探します。

3つを順番どおり、同じ割合で行うわけではありません。その日の状態に合わせ、必要な視点を選んで施術を組み立てます。

FLA整体の考え方を詳しく見る

腰椎椎間板ヘルニアの施術について

問診と身体の確認をもとに、その日に必要な施術を組み合わせます。診断名だけで同じ手順を行うのではなく、身体の反応を見ながら重点を調整します。
症状の経過と生活状況

診断された時期、画像検査の説明、症状の範囲、脚の力や感覚の変化、服薬・治療歴、仕事や生活への影響を伺います。検査結果が分かるものがあればお持ちください。

姿勢・動きの分析

痛みを我慢して行うのではなく、座位・立位・歩行・寝返りなど可能な動きから確認します。脚の力や感覚に異常が疑われる場合は医療機関を優先します。

施術

ヘルニアを押し戻す施術ではありません。腰だけに限定せず、呼吸・背中・骨盤・股関節・足元などから必要な場所を施術します。

再確認・セルフケア

症状が増えない範囲で動きを再確認します。一般的な体操を一律に勧めず、必要に応じて今の状態に合う動き方をお伝えします。

院長限定
AI姿勢分析で変化を見える形に

院長の施術では、安全に立てる場合に限り、必要に応じて施術前後の姿勢を撮影し、かえるAI姿勢分析システム(ベータ版)で変化を参考値として確認します。

写真や数値は「正しい姿勢」に当てはめるためではなく、自分では気づきにくい立ち方や力みを一緒に見るために使います。

※AI姿勢分析は院長のみとなります。医療上の診断を行うものではありません。

姿勢改善ビフォーアフターを見る

当院が大切にしていること

当院のヘルニアケアが向いている方

このような方に向いています
  • 医療機関で診断を受け、緊急性のある問題が否定されている
  • 保存療法を続けながら、姿勢や動きも確認したい
  • 腰だけでなく、股関節・骨盤・背中も見てほしい
  • 痛みを我慢する強い施術が苦手
  • 座る、立つ、歩く動作を一緒に整理したい
  • 症状が落ち着いたあと、仕事や趣味へ戻りたい
合わない可能性がある方

当院では、安全に施術を行い、身体の状態に合わせたご提案をするために、問診や身体の確認を大切にしています。
次のような方には、当院の施術方針が合わない場合があります。

  • 安全な施術に必要な問診へ、正確かつ確認できる形でご協力いただけない方
  • 強いマッサージや、音を鳴らす施術だけを希望している
  • 身体の確認や説明をせず、毎回まったく同じ施術だけを受けたい
  • 一度で必ず治ることや、効果の保証を求めている
  • 診断・投薬・画像検査・健康保険での治療を希望している

診断や医療処置が必要な場合は、整体より医療機関が優先です。

医療機関への相談を優先してほしい症状

ヘルニアによる神経症状には、早い医療対応が必要な場合があります。整体を受けられるか迷う段階では、まず医療機関での確認を優先してください。
次のような場合は、早急に医療機関へ
  • 排尿・排便がしにくい、漏れる、股の周囲の感覚が鈍い
  • 脚の力が急に入りにくくなった、足首や足指が上がりにくい
  • しびれや麻痺が急速に広がる、左右両方に強く出ている
  • 歩きにくさや転倒が急に増えた
  • 安静時も強く痛む、痛みがしだいに悪化している

当院は、手術の要否や服薬の変更を判断できません。主治医から手術や治療の説明を受けている場合は、まず医師とご相談ください。

腰椎椎間板ヘルニアについて、もう少し詳しく知りたい方へ

ここからは、椎間板の仕組み、画像と症状の見方、医療機関での治療やセルフケアについて整理しています。気になる項目だけ開いてお読みください。
椎間板とヘルニアの仕組み
腰椎椎間板ヘルニアは、腰の背骨(腰椎)の間にある椎間板というクッションの中身(髄核)が外へ飛び出し、神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす状態です。

腰椎椎間板ヘルニアで神経が圧迫される仕組み

腰を丸めると、椎間板の髄核(椎間板の真ん中にあるグミのようなもの)が後ろへ押し出され、神経を圧迫します。

  1. 椎間板が神経を圧迫する
  2. 筋肉が緊張する
  3. 筋肉の血管が収縮し、血流が低下する
  4. 筋肉が酸欠になる
  5. 発痛物質(ブラジキニン)が出る
  6. 痛みを感じる

特に20代~50代の方に多く、腰痛だけでなく、お尻・太もも・ふくらはぎ・足先にかけて痛み、しびれ、違和感が出ることがあります。進行すると脚へ力が入りにくくなり、長時間の立ち仕事や座位が難しくなることもあります。

  • 「前かがみで痛い」
  • 「腰を丸めるとしびれが強くなる」
  • 「長く座っていられない」
  • 「寝返りがつらい」
  • 「片脚に力が入りにくい」

などが典型的な症状です。

咳やくしゃみ、重い物を持ったことをきっかけに痛みが爆発することもあります。しかし実際には、長年の姿勢のクセ、骨盤の傾き、筋肉のアンバランスなどによって、以前から椎間板や周囲の組織へ負担が蓄積していたケースがほとんどです。

画像で状態が明確に見えるため不安になりがちですが、すべてが手術適応というわけではありません。姿勢・動き・筋肉の使い方を見直すことで、痛みやしびれが改善し、手術を回避できるケースも少なくありません。

当院のFLA整体では、ヘルニアそのものを押し戻すのではなく、なぜその部分へ負担が集中していたのかという視点からアプローチします。

ヘルニアになりやすい方

デスクワークの方、喫煙者、腰を丸めて作業する方、野球・テニス・ラグビー・スケートなどを行う方。

院長の臨床経験では、喫煙者に多く見られます。いい姿勢でタバコを吸っている人は、あまりいませんものね。

MRIの画像と、今の症状は同じではありません
腰椎椎間板ヘルニアは、問診や神経の検査、X線・MRIなどを組み合わせて医療機関で診断します。MRIで椎間板の膨らみが見つかっても、症状がなければ多くの場合は問題にならないこともあります。(健常者でも3割の方にヘルニアは検出されています。)

反対に、画像の説明を受けた時点から「動いたら悪化するのでは」と身体を固め、日常動作が小さくなる方もいます。当院では診断結果を軽視せず、そのうえで今どこが痛むか、脚の力や感覚に変化がないか、どの姿勢や動きで症状が変わるかを確認します。

医療機関で行われる主な治療
医療機関では、症状に応じて薬物療法、コルセット、理学療法、神経ブロックなどの保存療法が検討されます。多くは手術以外の治療から始まりますが、痛みが続く場合や、脚の脱力、排尿・排便障害などが現れた場合は手術が検討されます。

整体は診断、投薬、注射、手術の代わりにはなりません。医師から治療方針を示されている場合は、その内容を優先し、気になる点は主治医へ確認してください。

セルフケアは、症状が増えない方向から
骨盤時計の体操

椎間板ヘルニアで悩まされる方は、背骨が下から上へ連動して動かず、無理に腰を使っていることが多いです。骨盤を丁寧に動かすことで、自然と背骨がしなやかに動く身体を取り戻しましょう。

マッケンジー体操

できれば、専門家の指示を仰ぎながら行ってください。

腰椎椎間板ヘルニアのマッケンジー体操

お腹を浮かせないようにして、胸を上げます。写真では院長が手で腰を押さえていますが、実際にはサポートなしでも行えます。

「1・2・3」で胸を起こし、「1・2・3」で下ろします。胸の下へ大きなクッションを入れ、腰を反らせた状態を3分ほど続ける方法でも構いません。

20回を1セットとして、朝・昼・晩に行うのが理想的です。痛みが強いときは回数を減らしてください。

腰椎椎間板ヘルニアについてよくある質問

病院でヘルニアと診断されました。相談できますか?

緊急性のある問題が否定され、整体を受けることについて医師から止められていない場合はご相談ください。画像や検査結果、医師の説明が分かるものがあればお持ちください。

しびれがあっても受けられますか?

状態によっては、医療機関での再確認を優先します。しびれが急に強くなった、脚に力が入らない、排尿・排便の変化がある場合は予約前に早急な医療相談が必要です。

医療上の緊急性がなく施術を受けられる場合は、院長をご指名ください。

どれくらいの頻度で通うのがよいですか?

最初のうちは週1回~10日に1回をおすすめします。その後は身体の状態に合わせて、間隔を空けていく流れになります。

骨格、体形、体力、性格、性別、年齢などによって、改善のスピードは大きく変わります。また、腰痛にもさまざまな状態があるため、来院頻度も変わります。多くの方が、1週間に1回または2週間に1回程度の来院です。

リラクゼーションマッサージなどで楽になる程度であれば、比較的すぐに良くなると思います。ただし、しびれがある方や痛みの強い方は、週2回は通ってください。特にしびれが続いている方は、間隔を空けるとあまり良くなりません。

状態が落ち着いてきたら間隔を空け、メンテナンスで定期的にケアし、よい状態を保っていただければと思います。

手術を勧められています。整体で様子を見てもよいですか?

手術の要否は当院では判断できません。勧められた理由、放置した場合のリスク、他の治療選択肢を主治医へ確認してください。必要であれば、別の医師へセカンドオピニオンを相談する方法もあります。

体操やストレッチはした方がよいですか?

症状が増える方向は人によって異なります。一般的な体操を無理に行わず、痛みやしびれが強くなる場合は中止してください。脚の力が入りにくいなどの変化があれば、運動より医療機関を優先します。

1回でよくなりますか?

1回で変化を感じる方も多いですが、身体のクセを改善するには継続が大切です。特に難治性の方(坐骨神経痛など)は、改善に時間を要します。無理なく続けられるプランをご提案します。

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初めてご来院の方へ

ご予約前に、来院時の注意事項もご確認ください。

初回は前日までにご予約ください

初めての方は、ご紹介の場合を除き、前日までにご予約をお願いいたします。

当日の服装、持ち物、ご来院から施術後までの流れは「初めての方へ」にまとめています。施術料金はすべて自費です。

古淵駅から徒歩3分です。お車でお越しの方は、専用駐車場がないため、アクセスページもご確認ください。

診断名だけでなく、今の身体も見てみませんか?

ヘルニアの診断と、今の動きの両方を大切に。

ヘルニアと診断されると、画像の変化が怖くなり、動くこと自体を避けてしまうことがあります。

古淵かえる整体院では、医療機関での診断を否定せず、今できる動きや腰以外の身体の使い方を確認します。

一度で必ず変わるとは言えません。それでも、診断名だけでは分からなかった負担のかかり方や、症状を増やしにくい動き方が見つかることがあります。

医療機関で緊急性のある問題が否定され、当院で相談できる内容か迷う場合は、ご予約前にLINEからお問い合わせください。