乾燥肌の治療は皮膚科が基本です

炎症、強いかゆみ、出血、感染がある場合は皮膚科を優先してください。当院は診断や薬の代わりではなく、肌へ負担を掛けず全身の巡りと緊張を整えます。

リンパを中心とする施術は女性限定です。

乾燥は、日常にある小さなズレの積み重ね

「保湿してもすぐ乾く」「粉をふく、かゆい」「ストレスや体調で悪化する」

乾燥肌には、皮脂・セラミド・天然保湿因子、空気、洗い方、自律神経、ホルモン、栄養が重なります。肌に起きている乾燥は日常の中にある小さなズレの積み重ねが原因かも知れません。

このような乾燥肌のお悩みはありませんか?

よく伺うお悩み
  • 乾燥で粉をふく、赤くなる
  • 顔・手・脚がカサつく
  • かゆみ・ヒリつきが出やすい
  • 保湿してもすぐ元へ戻る
  • 冬・エアコン・季節の変わり目につらい
  • ストレスや睡眠不足で悪化する

肌・フェイシャルケアを受けた方の声

感想はフェイシャルリンパ全体のものです。施術効果には個人差があります。

ステロイドで良くならなかった手のアトピーがスベスベに!の感想用紙
アトピー肌あれ

ステロイドで良くならなかった手のアトピーがスベスベに!

E.Kさん/相模原市南区西大沼/25歳女性/看護師

●サービス・お店に関すること明るくて清潔感があって、初めてでも入りやすかったです。 いつもいつも丁寧に施術してくれます。 ●お店の対応気さくでとても話し…

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●サービス・お店に関すること
明るくて清潔感があって、初めてでも入りやすかったです。 いつもいつも丁寧に施術してくれます。

●お店の対応
気さくでとても話しやすいです。

●具体的な効果
・いつも肩凝りで首から肩にかけて重たく感じていたのが軽くなった。
・ステロイドを塗っても治らなかったアトピー(手)が施術後改善し、スベスベになった。
・足のだるさが取れてとてもスッキリした。1日立ち仕事をしていても以前ほどだるいと感じることが少なくなった。
・周りの人から「肌がキレイになった。」と言われるようになった。

●施術を受けてみての感想
肩凝りを治したくて通い始めましたが、その他にも色々な症状が改善しました。 ゴリゴリと強くやるリンパマッサージとは違って優しいので、施術中も痛みを感じることなくリラックスできます。 身体だけじゃなく心もスッキリするので毎回行くのが楽しみです。

🌿 Marikoより

明るくて笑顔が素敵なE.Kさん。肩こりでの来院でしたが、肩こりだけでなく、アトピーやむくみから来るだるさ等、様々な症状が改善されました。
ステロイドを塗っても治らなかった、手のアトピーが改善してスベスベになったそうです♪ 看護師さんという医療の専門の方に、リンパドレナージュの効果を実感して頂けて、とても嬉しいです。
冷えや便秘にも少しずつ効果が表れてきたようですので、これからも一緒に治していきましょうね。いつもE.Kさんとの楽しい会話にこちらが癒されています。
たくさんの嬉しい感想をありがとうございました♪

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乾燥肌を、大きく4つの状態から考えます

バリア機能の低下

皮脂、セラミド、天然保湿因子が減り、水分が蒸発しやすく刺激を受けやすい状態です。

環境・スキンケア

乾燥した空気、エアコン、熱いお湯、洗いすぎ、摩擦、合わない化粧品などが重なります。

自律神経・ホルモン・栄養

睡眠不足、ストレス、月経、更年期、食生活などが皮脂分泌や回復へ影響します。

皮膚・内科の病気

アトピー、接触皮膚炎、感染、糖尿病、甲状腺などが関係する場合は医療機関で確認します。

乾燥肌を3つの視点から支えます

FLOW × LINE × AWARENESS

乾いている肌を強く流さず、皮膚・血液・リンパの巡り、呼吸しやすい姿勢、肌を傷める触り方や生活への気づきを組み合わせます。
FLOW 流れを整える

Flow|皮膚・血液・リンパ

赤みや傷へは極めてソフトに、皮膚をこすらず、全身の巡りと呼吸をソフトに整えます。

LINE ゆがみを整える

Line|皮膚を引っ張らない姿勢

首、肩、肋骨、骨盤の位置を整え、皮膚と呼吸へ緊張を集めない姿勢を探します。

AWARENESS 気づきで整える

Awareness|触り方と生活の気づき

洗い方、掻く動作、呼吸、睡眠など、肌を乾かす習慣へ気づき、小さく変えます。

乾燥している場所へ必ず触れるわけではありません。服の上から全身を整え、呼吸、睡眠、緊張を含めて回復しやすい条件を作ります。

FLA整体の考え方を詳しく見る

乾燥肌への施術

肌と生活を確認

皮膚科の診断、薬、化粧品、洗い方、かゆみ、傷、睡眠、食事、月経、病歴を伺います。

摩擦を避けるソフトな施術

服の上から首、肩、肋骨、骨盤、呼吸を整えます。顔へ触れる場合もごく軽い刺激です。

再確認と日常ケア

施術後のつっぱり感、赤み、かゆみ、呼吸、身体の緊張を確認します。洗い方、お湯の温度、保湿、衣類、室内環境を一緒に整理します。(赤身やかゆみは一時的に悪化することがあります)

当院の乾燥肌への施術が向いている方

このような方に向いています
  • 皮膚科や保湿と併用し、全身の状態も整えたい
  • 保湿しても戻る乾燥を、生活から見直したい
  • 肌をこすらない、やさしい施術を受けたい
  • 自分の肌に合う触れ方を知りたい
合わない可能性がある方
  • 皮膚病の診断や治療を施術へ求めている
  • 処方薬や保湿剤を自己判断でやめたい
  • 炎症・感染・出血がある場所を強く流してほしい
  • 1回で乾燥肌を完全に治したい

当院のリンパ施術を受けられない・注意が必要な方

当院のリンパ施術基準
  • 原則施術しない:治療中のがん、重い心臓・腎臓疾患、発熱・急性感染
  • 医師確認と事前相談:妊娠中、喘息、低血圧(上が70〜80)、甲状腺機能亢進症・バセドウ病、体内金属、自己免疫疾患、アトピー
  • 当日の肌を見て見合わせる:急速に広がる赤み・腫れ・熱感、膿、水疱、ただれ、出血、強い痛み

皮膚科治療中、化粧品や薬で急な反応が出た場合は、主治医の指示を優先します。乾燥部へ直接触れずに施術する場合もあります。

整体より皮膚科・内科を優先してほしい乾燥

次のような場合は受診してください
  • 赤み・腫れ・熱感・痛みが急に広がり、発熱がある
  • 膿、黄色いかさぶた、水疱、ただれがある
  • ひび割れと出血、強いかゆみで眠れない状態が続く
  • 新しい薬や化粧品のあとに全身へ発疹が出た
  • 強い口渇・多尿・体重変化、甲状腺症状を伴う

乾燥肌の5つの原因とセルフケア

1|加齢による皮脂・保湿成分の減少

年齢を重ねると、皮脂の分泌や、肌内部の保湿成分(セラミド・天然保湿因子【NMF】など)が自然と減少していきます。これにより、肌の水分保持力が低下し、乾燥しやすい状態に。特に40代以降は、皮脂膜が薄くなり、水分が蒸発しやすくなるため、粉ふき・小じわ・ピリつきなどが起こりやすくなります。

外からの保湿だけでなく、肌の代謝やターンオーバーをサポートするようなケアが大切です。年齢に応じたスキンケア選びも、乾燥対策のポイントになります。

2|空気の乾燥・エアコン・季節変化

冬場やエアコンの効いた室内など、空気が乾燥している環境に長時間いると、肌から水分が奪われてしまいます。

特に頬・口元・目のまわりなどは皮脂腺が少ないため、乾燥の影響を受けやすい部位です。季節の変わり目には、気温や湿度の急変によって肌のバランスが乱れ、バリア機能も弱まりがちに。

加湿器の使用や、肌を守るクリーム・オイルなどの使用で、水分の蒸発を防ぐ対策が重要になります。環境に応じた“肌の衣替え”が必要なのです。

保湿液の3つの注意点
濃度勾配による“逆流”の可能性

皮膚に塗ったクリームが“水分保持能力の高い成分”ばかりだと、肌内部の水分が保湿液側に引っ張り出される可能性もゼロではありません。これは「浸透圧」や「濃度勾配」による水分移動の理論に通じる話です。

肌の“怠けグセ”がつく

保湿成分を外から与えすぎると、肌が自分で潤いを作らなくなってきます。いわば“依存肌”状態になる危険性も。

毛穴のつまり・ニキビの原因に

クリームの油分が多すぎると、角栓が詰まりやすくなり、結果として乾燥×脂性=混合肌のトラブル沼に。

3|洗いすぎ・間違ったスキンケア

洗顔のしすぎや、洗浄力の強すぎるクレンジング・石けんの使用は、肌に必要な皮脂や保湿成分まで奪ってしまいます。

特に「さっぱりタイプ」の製品や熱いお湯での洗顔は要注意。さらに、ゴシゴシこする洗い方や化粧水の重ねすぎも、肌の刺激となって乾燥を悪化させることがあります。

正しい洗顔は“落とす”だけでなく“守る”ケア。泡でやさしく洗い、洗顔後すぐの保湿がカギです。肌への摩擦を減らすだけでも、乾燥肌はぐっと変わってきます。

4|自律神経・ホルモンバランスの乱れ

ストレスや睡眠不足、過労などによって自律神経が乱れると、皮脂分泌や肌のターンオーバーに影響が出ます。これによりバリア機能が崩れ、肌が乾燥しやすくなります。また、女性の場合は更年期や月経周期によるホルモンの変動でも乾燥肌が悪化することがあります。

肌の問題と思いきや、実は“体全体のバランスの乱れ”が根っこにあるケースも多いのです。生活リズムの見直しや、心身のリラックスを意識することも、実は乾燥肌ケアにとってとても大切です。

5|栄養不足・インナーケアの乱れ

肌のうるおいを保つためには、外側からのスキンケアだけでなく、内側からの栄養もしっかり必要です。ビタミンA・C・Eや亜鉛・鉄分・たんぱく質などが不足すると、皮膚の修復力が落ちたり、保湿成分が作られにくくなります。

また、水分摂取が不足していたり、糖質や脂質に偏った食生活を続けると、肌が乾きやすくなる原因にも。肌は“食べたものでできている”という言葉通り、バランスの取れた食事こそ、乾燥肌改善の土台になるのです。

セルフケア|リンパの流し方(動画)
上半身・下半身リンパ|ショート版

上半身・下半身リンパ|ロング版

顔のリンパ

乾燥や炎症が強い場所をこすらず、動画の手順を痛みのない範囲で行ってください。

乾燥肌についてよくある質問

保湿剤は使わない方がよいですか?

一律にやめる必要はありません。処方薬は医師の指示を優先し、市販品は刺激、赤み、毛穴の状態を見ながら肌に合うものを選びます。

荒れていても肌へ触れますか?

感染が疑われる場所は避けます。それ以外の場所に関しては、状態に寄ります。服の上から全身を整えることもできます。

何回で改善しますか?

環境、病気、スキンケア、季節で変わるため回数は断定できません。最初は週1回〜10日に1回を目安に、肌の反応を見て調整します。

男性も受けられますか?

整体は男性も受けられますが、リンパを中心とする施術は女性限定です。男性の方は院長をご指名ください。

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初めてご来院の方へ

担当者やコースが分からない場合もご案内します。

女性スタッフ田﨑がおすすめです

初めての方は、ご紹介の場合を除き、前日までにご予約ください。リンパを中心とする施術は女性限定で、女性スタッフの田﨑がおすすめです。

当日の服装、持ち物、ご来院から施術後までの流れは「初めての方へ」にまとめています。施術料金はすべて自費です。

皮膚科治療中、急な悪化、傷や感染、化粧品・薬での反応がある場合は、予約前にLINEで状態をお知らせください。

塗るだけで戻る乾燥を、全身と生活から見直しませんか?

保湿してもすぐ乾く、季節が変わるたびに粉をふく、かゆくて無意識に触ってしまう。乾燥が続くと、肌へ何を塗ればよいのか分からなくなり、触れること自体が怖くなる方もいます。

当院では、乾いた肌を強くこすったり、老廃物を絞り出したりしません。肌の状態を見ながらソフトに行います。また、服の上から呼吸、姿勢、首・肩の緊張、全身の巡りを整えます。

塗るものだけを増やすのではなく、洗い方、触り方、睡眠、室内環境、身体の緊張まで一緒に整理します。肌の調子に振り回される日を少しずつ減らし、自分の肌をやさしく扱える方法を探していきましょう。