
「夕方になると目がかすみ、仕事に集中できない」
「目の奥が重く、頭痛や肩こりまで出てくる」
「目薬や温めグッズを使っても、すぐ元へ戻る」
眼精疲労は、目を使い続けたことによる疲れだけとは限りません。ドライアイ、眼鏡やコンタクトの度数、老眼、眼科疾患、ストレス、首肩の緊張、姿勢や呼吸など、いくつもの要因が重なる場合があります。
古淵かえる整体院では、眼科で確認すべき問題を見分けたうえで、目へ負担を集め続けている全身の状態を確認します。眼球を強く押す施術は行いません。
- 目が乾きやすく、ショボショボする
- 夕方になると目がかすむ
- ピントが合いにくいことがある
- 目の奥が重く、痛みを感じる
- スマホやパソコン作業でつらくなる
- 夜の信号や照明をまぶしく感じる
- 首こり・肩こり・頭痛も一緒に出る
- 疲れると吐き気やめまいが出る
- 眠っても目がスッキリしない
- 目薬や温めだけではすぐ元へ戻る
休息や睡眠を取っても十分に回復せず、目の症状と全身の不調が続く状態が眼精疲労です。見え方の変化がある場合は、整体より先に眼科で確認することも大切です。
眼精疲労で来院された方の声
感想は施術当時のものです。施術効果には個人差があります。
眼精疲労肩こり首の痛み
左目の奥の痛みが、回数を重ねて徐々に改善!
けんずぃさん/相模原市中央区田名塩田/32歳男性/会社員
●サービス・お店に関すること 整体、カイロなどは初めてで不安でしたが明るいお店で気軽に入れました。 ●お店の対応 丁寧に対応していただいたのと検査、施術…
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●サービス・お店に関すること
整体、カイロなどは初めてで不安でしたが明るいお店で気軽に入れました。
●お店の対応
丁寧に対応していただいたのと検査、施術等も満足です。
●具体的な効果
初めての頃は、気分が急激に落ちていきましたが、施術の回数がふえていくにつれて次第に良くなっていってます。
●施術を受けてみての感想
初めは自律神経的な色々な症状がありましたが、今は、症状が前と比べ非常に良くなって来ています。 職場の人達にも教えてあげたいです。(笑)
首・肩・頭・目の感想をもっと見る
パソコン、スマホ、細かい作業などで近くを見続け、まばたきが減り、目の乾燥やピント調節の疲れが重なっている状態です。
度数や使う距離が合っていない、左右差がある、40代以降の老眼へ気づかず無理に見続けているなど、見え方を補うために目が頑張り続けている状態です。
頭が前へ出る、顎が上がる、肩をすくめる、呼吸を止めるなど、画面を見る姿勢と全身の緊張が眼精疲労、肩こり、頭痛へつながっている状態です。
緑内障、白内障、ドライアイ、斜視・斜位、眼瞼下垂などの目の問題や、高血圧、糖尿病、自律神経、薬の影響などが関わる場合です。整体で決めつけず、医療機関で確認します。
眼精疲労を3つの視点から考えるFLA整体
FLOW × LINE × AWARENESS
古淵かえる整体院の
FLA整体は、血液・リンパ・神経や呼吸などの「流れ」、身体を支える「骨格のライン」、動きながら再発見する「身体の気づき」を組み合わせる考え方です。
Flow|目を休められる全身の状態へ
眼球を押さず、呼吸、冷え、顔や首の緊張、血液・リンパ・神経の流れを確認し、目の周囲へ力を集め続けない状態を探します。
Line|画面へ吸い込まれない軸
足元、骨盤、背骨、肋骨、肩甲骨、首、頭の位置を見て、目と首だけで画面へ近づかない姿勢を探します。
Awareness|視線とまばたきを再発見
近くと遠くを見る、視線を動かす、まばたく、頭や身体ごと向きを変えるなど、目を固めずに見る選択肢を増やします。
3つを順番どおり、同じ割合で行うわけではありません。その日の身体と目の状態に合わせて組み立てます。
FLA整体の考え方を詳しく見る
いつから、片目・両目、かすみ・まぶしさ・痛み、眼科受診、眼鏡・コンタクト、画面を見る時間、頭痛、吐き気、服薬などを伺います。
見え方を検査・診断するのではなく、画面へ近づく姿勢、頭の位置、首肩の緊張、呼吸、顎の力み、視線とまばたきなどを確認します。
眼球を直接押さず、頭、顔、顎、首、肩甲骨、腕、肋骨、背骨、骨盤などから、必要な場所をソフトに施術します。
施術前に気になった目や頭の重さ、首の動き、姿勢を再確認し、作業環境、休み方、視線、呼吸などのセルフケアをお伝えします。
院長限定
院長の施術では、安全に立てる場合に限り、必要に応じて施術前後の姿勢を撮影し、かえるAI姿勢分析システム(ベータ版)で変化を参考値として確認します。
写真や数値は目の病気や視力の診断ではなく、頭の位置、重心、肩の高さなどを一緒に見るために使います。
※AI姿勢分析は院長のみです。医療上の診断を行うものではありません。
姿勢改善ビフォーアフターを見る
- 眼科で必要な確認を受けたうえで、身体も整えたい
- 目薬や休息だけでは戻る首肩の緊張を見てほしい
- パソコンやスマホを見る姿勢も相談したい
- 目、頭、顎、首、肩をひとつながりで見てほしい
- 眼球を強く押す施術は避けたい
- セルフケアと定期的なメンテナンスも続けたい
- 視力低下や目の病気の診断・治療を整体へ求めている
- 眼鏡やコンタクトの度数を整体で決めてほしい
- 眼球を強く押すマッサージを希望している
- 医療機関での検査や治療を中断したい
- 1回で必ず改善することや効果の保証を求めている
眼精疲労と思わず、眼科・医療機関を優先してほしい症状
- 片目または両目が急に見えにくくなった、視野の一部が急に欠けた
- 強い目の痛み、充血、かすみとともに、激しい頭痛や吐き気がある
- 飛蚊症が急に増えた、光が走る、カーテンがかかったように見える
- 物が二重に見える、片方のまぶたが急に下がった、瞳孔の左右差がある
- 物がゆがむ、中心が暗い、色や明るさが片目だけ違う
- 目の外傷、異物、薬品が入ったあとから痛みや見え方の異常がある
- ろれつが回らない、顔や手足の麻痺、意識の変化を伴う
見え方の急な変化や強い眼痛は、整体を受けられるか迷う段階では医療機関が先です。
高血圧|息苦しさを伴う眼精疲労なら血圧も確認
何となく息苦しさを伴う眼精疲労なら、血圧が上がっていることを疑え。
案外気づかないのが、高血圧での眼精疲労です。なんとなく、いつもより息苦しさや首のコリを感じるのであれば、血圧が上がっている可能性があります。こういう時は、なるべく安静にするようにしましょう。
強い頭痛、胸痛、息苦しさ、麻痺、急な見え方の異常がある場合は、整体ではなく医療機関を優先してください。
こんな目のマッサージは要注意|眼球を圧迫しない
手で眼球を圧迫すると、一時的に目が軽くなったような感じがしますね。
長いこと眼を圧迫し続けると、眼球心臓反射(眼心臓反射・アシュネル反射)により、最悪、心臓が止まって死にますので、注意してください。
当院では、眼球を直接強く押さえる施術やセルフマッサージをおすすめしません。
眼と心臓のつながり
アスリートなどは、緊張での動悸を抑えるために、眼を軽く刺激して動悸を鎮めたりします。
眼と心臓に繋がりがあるということは、心臓が落ち着けば、眼も楽になることもあります。
動悸、胸痛、息苦しさがある場合は、自己判断で目を押さえず医療機関へご相談ください。
首・肩・頭痛|目だけを動かし続けない
スマホやパソコンを長時間使うと、まばたきが減り、眼球運動が偏ります。画面へ集中すると頭が前へ出て、首や肩を動かさず、目だけを働かせ続ける姿勢になりがちです。
目の周囲だけでなく、後頭部、首、肩甲骨、顎、呼吸まで緊張し、肩こりや頭痛へつながると考えています。
肩こり・首こり・頭痛のページを見る
セルフケア|顔の前で手をたたく体操
- 仰向けで目を閉じて、リラックスしましょう。
- 顔から5cm目の前で、素早く拍手をしましょう。(ぱちぱちぱちぱち)
- まぶたの中で、拍手による「光と影」をただ眺めましょう。
目を凝らして見るのではなく、ただ入ってくる光と影を感じてください。きっと目が楽になってきますよ。
目の痛み、強いまぶしさ、頭痛、吐き気が増える場合は中止してください。
見え方の変化、痛み、まぶしさ、充血が続く場合や、眼鏡・コンタクトが合っているかわからない場合は、まず眼科をおすすめします。医療上の問題を確認したうえで、首肩、姿勢、呼吸、身体の緊張をご相談いただけます。
治せません。ドライアイ、緑内障、白内障などの診断と治療は眼科の範囲です。当院は、医療を続けながら、首肩の緊張、姿勢、呼吸、身体の使い方を整える範囲です。
眼球を直接強く押しません。顔へ触れる場合も、目の病気や手術歴を確認し、必要がなければ目元を触らず、首、肩、肋骨、背骨などから施術します。
1回で目や頭の軽さに変化を感じる方もいます。ただし、眼精疲労の原因が作業環境、眼鏡、老眼、ドライアイ、ストレス、病気などにある場合は、その対処も必要です。身体のクセを改善するには継続が大切です。
最初は週1回~10日に1回をおすすめします。その後は身体の状態に合わせて間隔を空けます。
骨格、体形、体力、性格、性別、年齢などによって改善スピードは大きく変わります。状態が落ち着いたら、定期的なメンテナンスでよい状態を保っていただければと思います。
FLA整体は男女とも受けられます。顔のリンパ施術を中心に希望される場合は女性限定です。男性の方は、眼球を押さず、姿勢、首、肩、顎、呼吸などを中心に確認します。
初めてご来院の方へ
ご予約前に、来院時の注意事項もご確認ください。
初めての方は、ご紹介の場合を除き、前日までにご予約をお願いいたします。
当日の服装、持ち物、ご来院から施術後までの流れは「初めての方へ」にまとめています。施術料金はすべて自費です。
見え方の変化や強い眼痛がある方は、予約前に眼科を優先してください。目の奥の強い痛み、頭痛、吐き気を伴う方は、院長をご指名ください。
目を休ませられる身体を、一緒に探しませんか?
眼科の確認と、身体からのケアを両立する。
目薬や画面を休むことで楽になれるなら、それも大切な方法です。しかし、すぐ戻る眼精疲労には、首肩、姿勢、呼吸、顎、ストレス、作業環境など、目以外の理由が残っている場合があります。
眼科で確認する問題と、整体で支えられる身体の問題を混ぜずに整理し、今の状態に合う方法を一緒に探します。
どこへ相談すればよいか迷う場合は、症状と受診歴を添えてLINEからご相談ください。
過去に過換気症候群になるなど、自律神経の乱れによる数々の不定愁訴がありました。
ふわふわするめまい、左眼の奥から首や肩にかけての強い痛み、手の汗、やる気が出ないなどです。
自律神経症状の方にほぼ共通していることが、姿勢があまり良くないことです。ですので、キレイに見える姿勢を作ることが、改善の早道と言えます。
けんずぃさんにしても、例外ではなく、姿勢が良くなっていくにつれ、症状はなくなっていきました。
自律神経症状は、劇的に改善するものではありませんが、根気強く施術した結果、生活はしやすくなったのではと思います。