反り腰診断1分チェックシート(腰椎過前弯・ぽっこりおなか・浮き腰)


なかなか良くならない腰痛、それは「反り腰」(浮き腰)かも知れません。

「ぽっこりおなか」や「腰が反り過ぎて痛い」など、是非、当院にいらして下さい。
ジストニア等の特殊な場合を除き、手術が必要とされたケースでも、改善している方もおります。

まずは、チェックシートから始めましょう!

クオリアで反り腰矯正を受けるべき3つの理由

1. 90%の人がその場で効果を実感!

当院で施術を受けた90%の方が、その場で反り腰改善を実感!

立った姿勢が違う、仰向けで寝たときに腰がベッドにくっつくような感覚、味わって下さい!

2. 反り腰のアフターケアが充実!

頻繁に通うことの出来ない遠くから通われる方のために、自宅でできるセルフケアを惜しみなく教えます!

30分程度で施術をしているような施術院では、自宅でできるケアを教える時間はありません。

他の施術院に通っていた方は、アフターケアの充実に、きっと驚かれるでしょう!

3. 反っている腰を押しません!

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なかなか良くならない腰痛、実は腰が反っていたからかも知れません。

そういう方は、この写真のように腰を後ろからマッサージしても、腰が余計に反るばかりで、逆に腰を痛めてしまいます。

反っている腰の筋肉の興奮を抑えるためには、筋肉の反射を利用するなど、特殊なアプローチが必要になります。

反り腰やそれに伴う腰痛は、是非、当院にお任せ下さい!!

まずは、反り腰(腰椎過前弯)チェックシートから!!

【こんなことはありませんか?】
☑ 「ぽっこりおなか」をしている
☑ 腰を反るのが辛い
☑ 身体を前に曲げると、腰がつっぱる感じがする
☑ 横向けで丸まって寝るのが楽だ(横向け寝が多い)
☑ 仰向けで腰が痛い
☑ 膝を立てないと仰向けが辛い
☑ うつ伏せになるのが辛い
☑ 尾てい骨が当たる感じがする(おしりを突き出している「出っ尻」)
☑ 寝返りが辛い
☑ 脚の付け根(股関節)が痛い、違和感がある
☑ 朝起きる時に腰の痛みがある
☑ ハイヒールを履くことが多い
☑ 外反母趾である
☑ 内股である、O脚である
☑ つまづくことが多い
☑ 立っている時間が長いと腰が痛くなる
☑ バレーボール、バスケ、ゴルフ、ヨガ、バレエをよくやっていた
☑ 何の前触れもなく、おなかを下すことがある

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いくつ当てはまりましたか?

 

1~2つ: 「反り腰」の可能性 50%~75%
3つ以上: 「反り腰」の可能性 ほぼ100%

反り腰は、「ぽっこりおなか」「体重増加」、そして何よりも「腰痛」の原因です。
スタイルが気になる方も、腰痛が気になる方も、早めの集中ケアで、「反り腰」を改善しましょう!!

反り腰(腰椎過前弯)を自分で調べてみましょう

立位・座位・臥位で調べてみましょう

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「反り腰」には、上記のチェックシートのような具体的な症状が出ている方や、症状が出ていないような方もいます。

立っている姿勢や寝ている姿勢で、ある程度は反り腰を判定できると思います。

> 反り腰姿勢チェック

反り腰のパターンを知ることが改善への第一歩

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また、反り腰にはいくつかのパターンがあります。

自分はどのタイプの反り腰かを知っておけば、歩き方や座り方など、自分にとって注意しなければならないことが見えてくると思います。

> 反り腰のパターン

反り腰の原因を知りましょう

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反り腰には、大腰筋の過緊張や骨盤の前傾などの様々な原因があります。

原因に対して、的確な施術を行うことが、反り腰の改善を早めます。

> 反り腰の原因

反り腰とO脚の関係

O脚で悩む女性は、多くいらっしゃいます。

「O脚=がに股」と思っている方が多く、自分で内股にしようとして、逆にO脚を悪化させているというケースが見受けられます。

実際には、内股だからO脚になっているのがほとんどです。

なぜここで、O脚を取り上げたかと言うと、反り腰の方は、内股であることが多いのです。
ということは、O脚を治していくには、腰を矯正しなければならないかも知れませんね。

ここでは、良くなるO脚、良くならないO脚、そして、メカニズムなどをご説明します。

> 反り腰とO脚

反り腰(腰椎過前弯)による腰痛の改善例

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【反り腰タイプの改善例】
腰椎すべり症による「反り腰」で、手術を勧められたそうですが、長時間の立ち仕事をしても、腰痛はなくなり、快適に過ごされています。(ただし、彼女の場合は、反り腰がかなり強いですので、ある程度定期的なケアを行った方が、良いと思います。)

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【前傾タイプの改善例】
産後の大きなおなかで腰が反ったケース。股関節が前にせり出し、極端に前傾姿勢になっていましたが、その改善とともに反り腰も改善しました。

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【複合タイプ(反り腰+前傾)の改善例】
腰が反り過ぎて、施術前(左)は腰が見えない状態ですが、回を追うごとに改善してきたのがわかります。

soripokkori【反り腰タイプの改善例】
腰が反って、「ぽっこりおなか」になっていますが、1回の施術で見た目が変わりましたね。

> 反り腰改善ビフォーアフター

反り腰(腰椎過前弯)の施術イメージ

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当院の施術を受けた方は、仰向けになった時に、背中がベッドに吸い込まれるような、べったりと密着している面が増えるという方が多く見られます。

背中がくっついてくることで、背中の筋肉が無意識に緊張していたことに、初めて気付くことでしょう。

他で施術を受けた事のある方であれば、こういう背中の感覚は、初めてかも知れませんね。(※内部感覚の鈍い方も居ますので、感じ方には個人差があります)

> 反り腰の治療法

反り腰改善された方々の体験談

いちごさん 横浜市青葉区すみよし台 17歳女性 学生

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harbourさん 香港在住 30歳女性 主婦

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海士さん 横浜市金沢区柴町 17歳男性 高校生

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奥村圭子さん 東淵野辺 52歳女性 バレエ教室主催 指導 ダンサー

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CHcDgdlUwAA06lJ奥村さんの施術前と施術後の写真です。前のめりの身体が変わりましたね。(ちなみにこれは1回での変化でした)

> 反り腰改善体験談

反り腰のウィリアム体操やコルセットの巻き方

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反り腰のセルフケアで一般的に行われている「ウィリアム体操」をご紹介します。

実際には身体の歪み方は、一様ではありません。どの体操にも言えることですが、どの人にも万能な体操はありません。

行う際の注意点などをよく読んでから行うようにして下さい。

> ウィリアム体操

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腹筋が著しく弱く、反り腰になっている方などは、一時的にコルセットを使う必要があるかも知れません。

コルセットの効果的な巻き方もご紹介します。

> コルセットの巻き方

 反り腰(腰椎過前弯、腰椎椎間関節症)による腰痛

反り腰(腰椎過前弯、腰椎椎間関節症)とは?

画像は、背骨を後ろ側から見た図です。

赤い矢印()の部分が、椎間関節と呼ばれる部分で、身体を反る動きなどをして頂くとわかると思いますが、その関節部分で上の骨と下の骨がこすれ合うようになっています。

腰を反ることが多かったり、また、長時間立っている、大きい歩幅で長時間歩いていたなど、少なからず腰を反らすような動作をしていた場合、この椎間関節の部分で炎症を起こし、腰痛になることがあります。

【悪化の経緯】
椎間関節が炎症 → 腰痛 → 炎症の慢性化 → 関節の癒着 → 動きが悪くなる

これが反り腰(腰椎過前弯、腰椎椎間関節症)の痛みのメカニズムです。
(※ 腰椎椎間関節症は、必ずしも「反り腰」というわけではありません。腰が前屈している方にも見られます。)

変形性腰椎症による腰痛

変形性腰椎症とは?

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画像は、変形した腰椎の図です。

腰椎が変形する原因は、避けられないのですが、主に加齢です。50代以降に多く見られます。

【悪化の経緯】
椎間板のクッション機能が落ちる → 上下の骨が当たりやすくなる → 骨のすり減りや、骨の異常増殖といった骨の変形が起こる → 関節での炎症が増える → 腰痛になる

というのが、腰椎が変形したことによる腰痛です。

こういった変形が起こりますと、脊柱管狭窄症や腰椎すべり症の発症確率が大幅に上がります。狭窄症とすべり症が加齢とともに増えるというのは、この腰の骨の変形と無関係ではないことを意味しています。

どのように変形性腰椎症に対応するのか?

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変形した骨を施術で良くすることは、当然ながら出来ません。

骨が変形して、少しずつ身体そのものが変わっていくのであれば、自分の身体の使い方も少しずつ変えていかなければ、身体を痛めやすくなります。

つまり、身体の構造を変える必要も多少はありますが、それよりも自分の身体の動きを、自分の身体の変化に合わせて変えていくということが重要になります。

当院には、身体の動きを変えるためのノウハウがあります。是非、当院の施術と究極のセルフケア、体験して下さい。

強直性脊椎炎(自己免疫性疾患)による腰痛

※ 強直性脊椎炎は、反り腰と症状は似ていますが、腰が反っているわけではありません。

強直性脊椎炎とは?

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画像は、強直性脊椎炎(AS)の骨の様子です。

これは、難病指定にもされている疾患です。骨盤から背骨へと炎症が起こり、その後、骨の癒着が進み、全身のこわばりが出てくる疾患です。
背骨が1本の棒のようになってしまい、柔軟性がなくなってきます。

リウマチなどの自己免疫性疾患で、原因は良くわかっていません。
自分自身の免疫が、自分の身体を攻撃してしまう病気です。つまり、炎症が起こっているのです。

クローン病(潰瘍性大腸炎)などの自己免疫性疾患などを併発していることも多く見られます。これも炎症ですよね。

強直性脊椎炎の姿勢と改善例

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この写真は、大学病院で「もう治らない」と宣告された男性のケースです。

朝方の腰痛が酷く、走ることも出来ない、周りからは老人みたいに腰を丸めて歩いていると指摘されるほどでした。確かに、かなり腰を丸めて歩いていたのが印象的でした。

左端が初めての来院時での施術前です。腰が前に少し折れ曲がっている姿勢になっています。腰が丸まっていて、腰が反れなくなっていました。
背骨を触診すると、腰の骨がほとんど癒着しており、一本の棒ようになっています。
ですから、前屈みになるのもしんどいようです。スポーツもすることが出来なくなったそうです。

腰の骨には、わずかな可動域しかありません。背骨がうまく連動して動いていないので、当院の施術では、背骨の動きを再教育することをメインに、施術を行いました。
この写真の男性は、筋トレやスポーツが出来るまでに回復しました。(10回程度で改善)

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施術は、本人の様子を見ながら、ゆっくりとソフトに行います。(イメージ)

脚を伸展させるにも、腕を上に挙げるにも、背骨が反る動きが必要になりますが、それがうまく出来ていません。一つ一つの動作をしやすくなるように、施術では誘導していきます。胸郭も矯正したりと、施術は全身行います。

一度の施術で劇的に施術効果があがる類の症状ではないのですが、毎回少しずつ変わる姿勢に、希望を膨らませながらの施術でした。

強直性脊椎炎の場合、病院での適切なケアや、日々のエクササイズや定期的なケアが必要だと思います。根本的な解決が望めない以上、うまく付き合っていくしかありません。

当院では、自宅で簡単にできるセルフケアの指導があります。それらをうまく生活の中に取り入れながら、ケアを受けられますと、快適に過ごすことが出来る様になると思います。
是非、当院の施術をお試しください。