突然の片側眼瞼下垂、物が二重に見える、瞳孔の左右差、強い頭痛がある場合は、整体より救急を含む医療機関を優先してください。
まぶたが下がる原因には、先天性、加齢、コンタクト、神経、筋肉の病気があります。構造的・神経学的な眼瞼下垂をリンパで治すことはできません。
当院が支えられるのは、医療の確認を踏まえたうえで、まぶたのむくみ、額・首の緊張、猫背、呼吸を整える範囲です。リンパを中心とする施術は女性限定です。
- まぶたが重く、視界が狭く感じる
- 額にしわを寄せて目を開ける
- 目の疲れ、首こり、肩こりがある
- 顔やまぶたのむくみがある
- まぶたの左右差が目立つ
- 姿勢や呼吸も一緒に見直したい
顔・目元のケアを受けた方の声
フェイシャルリンパ全体の感想です。眼瞼下垂の治療結果を示すものではありません。
フェイシャルケア
仕事終わりの電車で窓に写る自分の顔を見るのが楽しみです!
寺田薫子さん/大和市西鶴間/57歳女性/エアロビクスインストラクター
●サービス・お店に関すること入口や受付がとても明るく入り易いです。 施術室は反対に落ちついたふんいきでとてもリラックスできます。 ●お店の対応神対応!!…
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●サービス・お店に関すること
入口や受付がとても明るく入り易いです。 施術室は反対に落ちついたふんいきでとてもリラックスできます。
●お店の対応
神対応!! とてもていねいで、お話しも楽しくってなんだか大好きな友だちの家に遊びに行く様な感じで毎週楽しみです。
●具体的な効果
顔リンパをやっていただいてから、夜になっても顔に疲れが出ない。仕事終わりの電車で窓に写る自分の顔を見るのが楽しみ。 その他まだまだたくさんありましたが、書ききれません。
●施術を受けてみての感想
月2とか週1の施術ではどうしても元にもどってしまいがちですが、クオリア(現:古淵かえる整体院)では家でやるケアを教えて 下さるので、持続力がハンパないです!! 日々精進します(笑)よろしくお願い致します。
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生まれつき眼瞼挙筋の発達が不十分な場合。視力発達に影響することがあり、眼科での評価が必要です。
加齢でまぶたを支える組織や腱膜が緩む、最も多いタイプです。額のしわ、頭痛、肩こりへつながることがあります。
姿勢が悪く頭が身体より前にあると、まぶたが開きづらくなります。額や首の筋肉が顔を上げようとするために、肩こりや目の疲れ、頭痛に繋がることもあります。
長期のハードコンタクト、目をこするクセ、アイメイクなどの刺激が腱膜へ影響します。
動眼神経の障害では、脳卒中、動脈瘤、脳腫瘍、糖尿病などが原因になることがあり、急な片側症状は緊急です。
重症筋無力症などでは夕方に悪化する日内変動や、全身の筋力低下、息苦しさを伴うことがあります。
医療の範囲を守り、3つの視点から支えます
FLOW × LINE × AWARENESS
眼瞼下垂そのものを施術で治すのではなく、医療の確認を踏まえ、まぶた・顔・首のむくみ、額へ力を集める姿勢、まばたきと視線の使い方を整えます。
Flow|まぶた・顔・首のむくみ
眼球を押さず、皮膚と浅部リンパをやさしく動かします。
Line|額で頑張らない姿勢
頭、首、肩、肋骨を整え、視線を保つために額へ力を集める姿勢を減らします。
Awareness|まばたきと視線
目を大きく開く練習ではなく、まばたき、視線、呼吸の小さな動きを感じます。
当院で主に行うのは、まぶたのむくみを軽くすることです。たったこれだけで目が開きやすくなることが多いです。まぶたの腱を痛めない繊細な施術を行います。
FLA整体の考え方を詳しく見る
発症時期、片側・両側、複視、頭痛、日内変動、コンタクト、手術、病歴を伺います。必要時は施術せず受診を勧めます。
眼球やまぶたを強く押さず、顔、首、肩、胸郭、呼吸をソフトに整えます。
目を大きく見開かず、近くと遠くへの視線、やさしいまばたき、顎や首の動き、呼吸を確認します。
まぶたの重さ、額の力み、視界の感じ、首肩の動き、呼吸を再確認します。目をこすらず、額へしわを寄せない小さな動きをお伝えします。
- 眼科・形成外科で確認後、まぶたのむくみや首こりを整えたい
- 額に力を入れて目を開けるクセが気になる
- 目の疲れと肩こり、猫背、呼吸の浅さが重なっている
- 眼球を押さない、やさしい顔・全身の施術を受けたい
- まばたきや視線の使い方を見直したい
- 医療と施術の範囲を分けて説明してほしい
- 構造的・神経学的な眼瞼下垂を施術だけで治したい
- 必要な手術や受診を避けるために整体を受けたい
- 急な片側下垂、複視、頭痛がある状態で施術してほしい
- 眼球やまぶたを強く押してほしい
- 原則施術しない:治療中のがん、重い心臓・腎臓疾患、発熱・急性感染
- 医師確認と事前相談:妊娠中、喘息、低血圧(上が70〜80)、甲状腺機能亢進症・バセドウ病、体内金属、自己免疫疾患、アトピー
- 目元への施術を行わない:急な眼瞼下垂、複視、瞳孔差、強い頭痛・眼痛、視力や視野の急な変化、手術直後
眼瞼下垂の手術前後は担当医の指示を優先します。術後は傷と腫れが落ち着き、医師の許可が出るまで顔への施術を行いません。
- 片方のまぶたが急に下がり、物が二重に見える
- 瞳孔の左右差、激しい頭痛、目の痛みがある
- 顔・腕・脚の麻痺、ろれつの回りにくさ、意識の異常がある
- 夕方に悪化し、飲み込みにくさ・全身の脱力・息苦しさがある
- 急な視力低下、視野欠損がある
1|生まれつき
生まれつきまぶたを引き上げる筋肉(眼瞼挙筋)の発達が不十分なケースを「先天性眼瞼下垂」と呼びます。
幼少期から片側または両側のまぶたが下がっている状態が見られ、視野が狭くなることもあります。重度の場合は視力の発達に影響を与えることもあり、早期の医療的対応が必要です。眼球運動や他の神経異常を伴うこともあるため、眼科や小児科での診察が推奨されます。
成長とともに症状が目立たなくなることもありますが、日常生活への支障がある場合は、手術が選択肢になることもあります。
2|加齢
年齢とともに眼瞼を支える組織や筋肉が衰えることで、まぶたが下がってくるタイプです。最もよく見られる原因で、「老人性眼瞼下垂」とも呼ばれます。当院で一番多いのがこの眼瞼下垂です。
眼瞼挙筋の腱膜がゆるむことで、筋肉の働きは残っていてもまぶたがしっかり上がらなくなります。視界が狭くなったり、額に力を入れてまぶたを持ち上げようとするため、眉間のシワや頭痛、肩こりの原因にもなります。
日常生活に支障が出る場合は、眼科での診断と手術による治療が検討されることもあります。
3|姿勢が悪い
猫背の方は、まぶたを上げようとして眉と額を使い、さらに顎を上げると、額のしわ、頭の緊張、首こり、肩こりが重なります。
4|長時間のコンタクト使用やまぶたへの刺激
ハードコンタクトレンズを長期間使い続けることで、まぶたの裏側に慢性的な刺激が加わり、眼瞼挙筋腱膜がゆるむことがあります。
また、目をこする癖(まぶたの筋肉の腱が切れる)やアイメイク、まつげエクステなどによる物理的な刺激も影響します。
5|神経障害(整体NG)
眼瞼を持ち上げる筋肉は、動眼神経という神経に支配されています。この神経が損傷したり、働きが鈍くなることで、まぶたが下がることがあります。
脳卒中・糖尿病・脳腫瘍・動脈瘤などが原因となる場合もあり、左右どちらかだけ急に下がった場合などは注意が必要です。見た目だけでなく、複視(ものが二重に見える)などの症状を伴うこともあります。この場合は、早急に医療機関での精密検査が必要であり、整体や日常ケアで対応できる範囲を超えています。
6|筋疾患や全身性の病気によるもの(整体NG)
重症筋無力症や筋ジストロフィーなど、筋肉そのものに異常がある疾患も眼瞼下垂の原因となります。
特に重症筋無力症では、朝は目が開くのに夕方になると下がってくる…といった“日内変動”があるのが特徴です。
また、全身の筋力低下を伴うこともあるため、まぶたの下垂だけでなく、他の症状(呼吸のしづらさ・倦怠感など)と併せて観察する必要があります。これらは内科的・神経内科的な診断が重要となるため、早めの医療相談が勧められます。
セルフケア|リンパの流し方(動画)
顔のリンパ
眼球を押さず、目元へ強い圧をかけないでください。急な下垂や複視がある場合は行わず、医療機関を優先します。
構造的・神経学的な眼瞼下垂は治せません。医療評価を優先し、当院はむくみ、首、姿勢、呼吸を支える範囲です。
手術前は担当医へご相談ください。術後は傷と腫れが落ち着き、医師の許可が出るまで顔への施術は行いません。
リンパを中心とする施術は女性限定です。一般の整体は男性も受けられますが、眼瞼下垂の診断は医療機関へお願いします。
急な変化や医療優先の症状がなく、医師から施術を止められていなければご相談いただけます。診断結果、手術歴、コンタクトの使用を予約時にお知らせください。
初めてご来院の方へ
担当者やコースが分からない場合もご案内します。
初めての方は、ご紹介の場合を除き、前日までにご予約ください。リンパを中心とする施術は女性限定で、女性スタッフの田﨑がおすすめです。
当日の服装、持ち物、ご来院から施術後までの流れは「初めての方へ」にまとめています。施術料金はすべて自費です。
急な下垂、複視、瞳孔差、強い頭痛・眼痛、全身の脱力がある場合はLINE相談や予約ではなく、すぐ医療機関へご相談ください。
まぶたが重くなると、額へしわを寄せ、顎を上げ、首や肩まで力んで視界を保とうとします。目元の悩みであっても、疲れは顔だけに収まりません。
まず大切なのは、急いで医療機関へ行く症状と、施術で周囲を整えられる状態を分けることです。当院では眼球やまぶたを強く押さず、むくみ、額の力み、首、肩、胸郭、姿勢、呼吸をやさしく整えます。
眼瞼下垂をリンパで治すとは言いません。医療の範囲を守ったうえで、目を開けるたびに全身を固めなくてもよい状態へ。受診すべきか迷っている段階でも、まずは危険なサインを確認してください。
カイロもフェイシャルも一箇所で受けられるとのことで、当院を選んで下さったそうです。
最初の頃は、股関節の状態などがあまり良くなかったので、毎週カイロを受け、その後にフェイシャルを行ってきましたが、身体の状態も良くなってきたので、隔週でカイロ・フェイシャルと施術を受けられています。
施術による効果は、感想の通りです。本当に肌質から全て変わってきています。段々、施術効果がそのまま維持できるようになってきました。
肌のコラーゲン線維が、強固になってきた証拠ですね♪