相模原市南区古淵のフェルデンクライス整体院

こどもの成長はパルプンテ???

院長
院長

こんにちは。相模原市南区古淵でフェルデンクライスメソッドによる運動療法で、発達障がいの成長サポートを行う整体院「からだケアルーム クオリア」のかえる院長です。

インスタグラムでこどもの発達障がい(スペシャルニーズ)のレッスンの様子を写真で公開しているのですが、上の写真は、そのインスタをきっかけに2020年の8月からレッスンを始めたTくん。

療育を受けるにしても、受給者証や療育手帳のハードルが高く、取得したとしても、すぐには受けられなかったりするようですね。何も出来ずにいたずらに時が経ってしまうのは、親御さんとしても歯がゆいですよね。(自分もこういう取り組みを始めて、初めて知ったわけです)

療育ではない、他の選択肢で、ダメ元でフェルデンクライスメソッドを試されたと思いますが、Tくんには思いのほか相性が良かった様子。

初回レッスン後からそれはそれは様々な成長を見せてくれています。院長としては、「勝手に育ってくれてありがとう!ほんと、助かります!!Tちゃん、えらい!!」という感じです。笑

上の写真を見て頂ければわかると思うのですが、何か集団生活や社会生活で必要となるスキルなどは、クオリアでは一切教えていません。

ただ、身体を様々に使えるようにするための「情報のパーツ」を入力している、そんなことを行っています。
それだけなのですが、なぜか言葉が増えたり、出来ることが増えたりします。

正直、よくわからないけど、成長するのです。「これこれを行えば、こういう成長が見られる」とか、そういうマニュアル的なことはないんですよね。何が起こるかわからないけど、成長するんです。

ドラゴンクエストという有名なゲームがありますけど、その中に出てくる有名な魔法「パルプンテ」というのがありますが、パルプンテの魔法は、何が起こるかわからないのです。

で、先日もパルプンテの魔法発動しました♪

いきなり箸を使い始めたTくん。親御さんも箸の使い方を一切教えていないのですが、親の目を盗んでいきなりチャレンジ。

半年前まではスプーンもうまく使えなかったのですけどね。(初期の頃のレッスン段階で、うまく使えるようになりました♪)

手首の使い方はぎこちないんですけど、箸で食べきったそうです。普段親が使っているのを見ていて、自分なりに身体をうまく使って、箸を持ったんでしょうね。これが本当の意味での学習。

きっかけは何だかわからないのですが、この2週間前に指、手首、腕、肩甲骨と動きを繋げる様なレッスンを行ったのですが、それが何かしら影響を及ぼしたのかも知れません。

で、翌朝。。。

なおたろう
なおたろう

なんか、箸の持ちかたが進化してるケロ。。。

これまた親御さんは何も教えていないらしい。Tくん自身が自分で編み出したやり方なんでしょうね。

まさに「パルプンテ」ですよ。わけがわからん成長っぷりです。

で、このあと、専用の箸を買いに行ったそうです・・・

 

 

 

 

 

しかし・・・あれから、あまり箸は使わなくなってしまったらしい・・・

もう飽きたの???

 

と、こんなオチで良いのだろうか???

こどもの行動も「パルプンテ」です。。。

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