古淵かえる整体院で生理痛と月経前症候群の身体の状態を確認している様子

毎月のことだからと、我慢し続けなくても大丈夫です

「生理が来るたびに、下腹部や腰がつらい」
「生理前は頭痛、むくみ、だるさ、気分の波が大きい」
「薬やピルを使いながら、身体の状態も整えたい」

生理痛や月経前症候群(PMS)は、ホルモンの変化だけでなく、子宮・卵巣の病気、骨盤まわりの緊張、冷え、睡眠、ストレスなどが重なって現れることがあります。

古淵かえる整体院では、婦人科での検査や治療を否定せず、骨盤・おなか・腰・呼吸・全身の動きを確認し、その方に合う施術を組み立てます。

このような生理痛・PMSのお悩みはありませんか?

生理前・生理中によく伺うお悩み
  • 下腹部や腰が強く痛み、仕事や学校を休むことがある
  • 鎮痛薬がないと過ごせない、薬の量が増えている
  • 頭痛、吐き気、むくみ、だるさ、冷えがつらい
  • 生理前にイライラ、不安、落ち込み、眠気が強くなる
  • 経血量が多い、血の塊が出る
  • 生理周期が乱れやすい
  • 片側だけ、または隔月で痛みが強い
  • 骨盤やおなかが固まる感じがする
  • 婦人科で大きな異常はないと言われたが、つらさが続く
強い生理痛は「体質だから」と決めつけず、まず婦人科疾患が隠れていないか確認することが大切です。

生理痛・PMSで来院された方の声

感想は施術当時のものです。施術効果には個人差があります。

月経前症候群や尾てい骨痛が改善!の感想用紙
産後の骨盤矯正尾てい骨痛月経前症候群

月経前症候群や尾てい骨痛が改善!

加藤さん/相模原市中央区共和/34歳女性/主婦

●サービス・お店に関すること清潔感があり、神経質すぎないインテリアが、気持ちをリラックスさせてくれます。 ●お店の対応先生が優しい! 物腰が柔らかい先生…

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●サービス・お店に関すること
清潔感があり、神経質すぎないインテリアが、気持ちをリラックスさせてくれます。

●お店の対応
先生が優しい! 物腰が柔らかい先生なので、人見知りな私でも素直に自分の事を伝えることが出来ました。

●具体的な効果
・月経前症候群の改善
・自転車運転中の尾てい骨の痛みの改善
・ウエストができた(腰まわりがスッキリした。)
・腕や足、背中がスッキリした(見た目が細かくなった)

●施術を受けてみての感想
自宅で出来る体操やマッサージを教えて頂けるので、「自分で改善につながる努力」が出来るのがとても良いです。 施術中に、体の悪い所の指摘だけでなく、良い所もきちんと「いいですね!」と伝えて下さるので、前向きに施術を受けることが出来ます。

🌿 院長より

骨盤と姿勢の歪みを診て欲しいとの事で来院。当院の営業部長なおたろう君の絵入りの感想を下さいました。ありがとうございます。
生理前になると、周りにあたってしまうほどの月経前症候群があったのですが、骨盤矯正後はそれもなくなったそうです。
自転車に乗っていての尾てい骨痛の改善、ウエストが出来た、見た目が細くなったなど、様々な効果が出たようですね。良かったですね♪

生理痛がなくなった!の感想用紙
生理痛

生理痛がなくなった!

Chikaさん/相模原市中央区淵野辺/28歳女性/会社員

●サービス・お店に関すること検査がふしぎ。 お店のふんいきは、明るくてアットホームな感じがする。 せいけつな感じ。 ●お店の対応親切。いろいろ説明してく…

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●サービス・お店に関すること
検査がふしぎ。 お店のふんいきは、明るくてアットホームな感じがする。 せいけつな感じ。

●お店の対応
親切。いろいろ説明してくれてわかりやすい。 話を聞いてもらってから、それに対応してもらえるので、おしつけがましくない。

●具体的な効果
体の調子が良い。 生理の時の痛みがなくなった。 足首の痛みがなくなった。

●施術を受けてみての感想
検査がふしぎで仕方ない。おもしろい。 でも、効果が目でみてわかるので良い。 自分の体を前より意識するようになった。

🌿 院長より

来院動機は肩こりなどでしたが、お腹がねじれるほどの激しい生理痛が、骨盤を矯正したことで治まったそうです。 3回の施術でほぼ大丈夫になりました。


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生理痛とPMSを、ひとつの原因だけで決めません

いつ・どこが・どの程度つらいか

生理前、生理初日、排卵期など、症状が出る時期を確認します。下腹部、腰、頭、脚、全身の症状も分けて伺います。

経血・周期・婦人科での確認

経血量、血の塊、周期の変化、妊娠の可能性、婦人科での検査や診断、薬・ピルの使用状況を確認します。

骨盤・呼吸・冷え・むくみ

骨盤だけでなく、おなかや腰の緊張、呼吸、足元、冷えやむくみなど、全身の状態を見ます。

生活への影響と気分の変化

欠勤・欠席、睡眠、食欲、集中力、イライラ、不安、落ち込みなど、生活への影響も大切な情報です。

生理痛・PMSを3つの視点から考えるFLA整体

FLOW × LINE × AWARENESS

古淵かえる整体院のFLA整体は、血液・リンパ・神経などの「流れ」、身体を支える「骨格のライン」、動きながら見つける「身体の気づき」を組み合わせる考え方です。
FLOW 流れを整える

Flow|冷え・むくみ・呼吸の浅さを見る

おなかや腰を強く押すのではなく、呼吸や身体の反応を見ながら、力を抜きやすい状態を探します。

LINE ゆがみを整える

Line|骨盤だけでなく全身の軸を見る

足元・股関節・骨盤・肋骨がどうつながっているかを確認し、腰や下腹部へ負担が集まりにくい支え方を考えます。

AWARENESS 気づきで整える

Awareness|やさしい動きから緊張をほどく

骨盤時計など、痛みを我慢しない小さな動きから、身体が楽に動ける範囲を再発見します。

3つを順番どおり、同じ割合で行うわけではありません。生理周期や当日の体調に合わせて組み立てます。

FLA整体の考え方を詳しく見る

生理痛・PMSの施術について

問診

症状が出る時期、経血量、周期、婦人科での説明、服薬、睡眠、冷え、ストレス、生活への影響を伺います。答えにくい内容を無理に話す必要はありません。

姿勢・呼吸・動きの確認

安全な範囲で、立位・座位・呼吸・骨盤や背骨の動きを確認します。生理中や痛みが強い日は、確認方法を調整します。

施術

骨盤を強く押し込まず、呼吸、おなか、腰、骨盤、股関節、足元などから、その日の身体が受け入れやすい施術を選びます。

再確認・セルフケア

楽になった動きや呼吸を確認し、必要に応じて骨盤時計、おなかの温め方、休み方などをお伝えします。

院長限定
AI姿勢分析で変化を見える形に

院長の施術では、安全に立てる場合に限り、必要に応じて施術前後の姿勢を撮影し、かえるAI姿勢分析システム(ベータ版)で変化を参考値として確認します。

写真や数値は婦人科疾患やホルモン状態を診断するものではありません。

※AI姿勢分析は院長のみです。医療上の診断を行うものではありません。

当院の施術が向いている方

このような方に向いています
  • 婦人科で必要な確認を受けながら、身体も整えたい
  • 薬やピルを自己判断で中止せず、併用して相談したい
  • 骨盤・冷え・呼吸・動きまで見てほしい
  • 強い刺激ではなく、やさしい施術を受けたい
  • 毎月の症状と生活の関係を整理したい
  • セルフケアも無理なく続けたい
合わない可能性がある方
  • 婦人科疾患の診断や検査を整体で受けたい
  • 薬やピルを必ずやめられると保証してほしい
  • 1回で必ず生理痛・PMSがなくなることを求めている
  • 医師から受けている治療を中断したい
  • 強い腹部マッサージや、骨盤を強く押す施術だけを希望している

整体は婦人科の診断・投薬・手術の代わりにはなりません。

先に医療機関へ相談してほしい症状

次のような場合は、整体より医療機関を優先してください
  • 突然の激しい下腹部痛、片側だけの強い痛み、意識が遠のく感じがある
  • 妊娠の可能性があり、腹痛・腰痛・出血がある
  • 1~2時間でナプキンがいっぱいになる出血が続く、大きな血の塊が繰り返し出る
  • 強いめまい、息切れ、動悸、顔色不良など貧血が疑われる
  • 発熱、嘔吐、悪臭のあるおりものを伴う
  • 閉経後に出血した、または生理痛・出血が急に悪化した
  • 気分の落ち込みが非常に強く、自分を傷つけたい気持ちがある

緊急性がなくても、生活に支障が出る痛み、鎮痛薬が効かない痛み、年々強くなる痛み、経血量の増加がある場合は、婦人科でご相談ください。

生理痛が起こる5つの原因と、セルフケア

原因1|プロスタグランジンと子宮の収縮
ホルモンと生理痛のイメージ

生理が始まると、子宮内膜を排出するためにプロスタグランジンという物質が分泌され、子宮を収縮させます。分泌量が多いと、子宮の収縮が強くなり、下腹部痛や腰痛、吐き気などが起こりやすくなります。

ホルモンの変化だけでなく、骨盤やおなかの緊張、冷え、疲労などが重なって、つらさが強くなると考えています。

原因2|子宮・卵巣の疾患
子宮内膜症など婦人科疾患のイメージ

子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫などによって、生理痛や経血量が強くなることがあります。経血量が多いと貧血になる場合もありますので、婦人科へ相談してください。

月経前症候群や痛みが隔月で強く出る場合は、左右どちらかの卵巣が関係している可能性も考えます。

原因3|骨盤のゆがみ
骨盤のゆがみと子宮の角度のイメージ

骨盤がゆがむと、子宮の角度も変わります。子宮が傾くと子宮内膜が排出されにくくなり、炎症が起こりやすくなります。

また、子宮を支える広間膜にも緊張が起こり、痛みにつながります。こうした場合は、骨盤矯正で改善することが多くあります。

原因4|血行不良と冷え
立ち仕事と冷えによる生理痛のイメージ

立ち仕事や冷えなどで血行不良が起こると、生理痛を強く感じることがあります。

生理中は基礎体温が低くなり、血液が固まりやすくなります。冷え症などの血行不良があれば、なおさらです。ドロドロした血液を排出するため、子宮は強く収縮しなければならず、生理痛がひどくなる傾向があります。

原因5|未成熟な子宮
初潮から数年は、まだ子宮が未成熟です。子宮口が固く、子宮内膜を排出するために子宮が強く収縮し、生理痛が起こる場合があります。

ある程度成長すると改善が見込めます。数年たっても変わらない場合は、婦人科へ相談してください。

セルフケア|骨盤時計の体操
骨盤が最適な状態で働けるよう、骨盤をしなやかにし、おなかや腰の緊張をやわらげる体操です。

痛みや出血が増える、気分が悪くなる場合は中止してください。

セルフケア|おなかを温める
入浴でおなかを温めるイメージ

身体が冷えると血行が悪くなり、生理痛が起こりやすくなると考えています。おなかまわりを無理のない範囲で温めましょう。

おなかを手でゆっくりさすって温める場合は、必ず時計回りに回してください。

妊娠の可能性、原因不明の強い腹痛、発熱がある場合は、温めたり揉んだりする前に医療機関へ相談してください。

生理痛・PMSについてよくある質問

生理中でも施術を受けられますか?

生理中でも特に問題はありません。出血量が多くつらい方も、施術を受けると早く排泄されて楽になる方が多いです。ただ、気になる方は日を改めてください。

突然の大量出血、強い腹痛、めまい・息切れ、妊娠の可能性がある場合は、施術より医療機関を優先してください。

ピルや薬をやめられますか?

無理にやめる必要はありません。身体が整うことで、薬の量を減らせる方もいます。ただし、薬やピルの変更・中止は自己判断せず、処方した医師へ相談してください。

どれくらいの頻度で通うのがよいですか?

最初のうちは週1回~10日に1回をおすすめします。その後は身体の状態に合わせて、間隔を空けていきます。生理周期との関係も見ながらご提案します。

1回でよくなりますか?

1回で変化を感じる方も多いですが、身体のクセを改善するには継続が大切です。特に難治性の方は改善に時間を要します。無理なく続けられるプランをご提案します。

どんな服装がよいですか?

ジャージ、Tシャツ、スウェットなど動きやすい服装がおすすめです。スカートや硬いジーンズは避けてください。当院にも着替えがあります。

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初めてご来院の方へ

ご予約前に、来院時の注意事項もご確認ください。

初回は前日までにご予約ください

初めての方は、ご紹介の場合を除き、前日までにご予約をお願いいたします。

当日の服装、持ち物、ご来院から施術後までの流れは「初めての方へ」にまとめています。施術料金はすべて自費です。

生理痛・PMSについて、婦人科での検査結果や服用中の薬が分かるものがあればお持ちください。

生理痛やPMSを、我慢だけで乗り切らない方法を探しませんか?

婦人科での確認と、身体のケアを両立。

強い生理痛や出血の変化は、婦人科で確認することが大切です。そのうえで、冷え、骨盤、呼吸、身体の動きからできることもあります。

薬やピルを使用している方も、自己判断でやめる必要はありません。今の治療を大切にしながら、身体の状態も一緒に見直します。

整体へ相談できる状態か迷う場合は、ご予約前にLINEで症状と婦人科での説明をお知らせください。