身体が『安全』を感じられる状態から整えます

「病院では異常がないと言われたのに、毎日つらい」
「眠っても疲れが取れず、朝が来るのが怖い」
「めまい、動悸、胃腸の不調が次々に現れる」

自律神経の不調は、症状が一つではありません。頑張り続けて止まれない人もいれば、身体が重く、何もできなくなる人もいます。

古淵かえる整体院では、ポリヴェーガル理論を前提に、身体が「危険」や「生命の危機」を感じ続けていないかを見ます。つらい場所だけを触るのではなく、安心感、姿勢、呼吸、生活リズム、人との関わり、身体の動きを一緒に確認します。

このような自律神経のお悩みはありませんか?

身体に現れるサイン
  • 十分に眠っても疲れが取れない
  • 朝起きるのがつらく、日中は強く眠い
  • 呼吸が浅い、息を十分に吸えない感じがする
  • 動悸、めまい、耳鳴り、頭痛がある
  • 胃のむかつき、下痢、便秘を繰り返す
  • 手足が冷える、急に汗が出る、むくみやすい
  • 天気や季節の変化で体調を崩しやすい
  • のどが詰まる、口や目が乾く
頭・気持ちに現れるサイン
  • 頭に霧がかかったようで考えがまとまらない
  • 集中力や記憶力が落ちた気がする
  • 不安、焦り、イライラが止められない
  • 気持ちが沈み、仕事や学校へ行きたくない
  • 人と会うだけでひどく疲れる
  • 音、光、においに敏感になった
  • 驚きやすく、いつも周囲を警戒している
  • 自律神経失調症と言われたが、どうしたらよいかわからない
症状名だけで決めつけず、まず医療機関で病気や薬の影響を確認することも大切です。そのうえで、身体の状態と日常生活を整理していきます。

自律神経の不調で来院された方の声

感想は施術当時のものです。施術効果には個人差があります。

原因不明の頭痛と血圧の上昇で悩んでいましたの感想用紙
血圧上昇自律神経症状頭痛

原因不明の頭痛と血圧の上昇で悩んでいました

Yさん/海老名市国分南/56歳女性/団体職員

●サービス・お店に関すること清潔で、診察室に流れるBGMも心地よく、安心して施術を受けられます。 ●お店の対応施術に入る前に、ゆっくりと話を聞いて下さり…

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●サービス・お店に関すること
清潔で、診察室に流れるBGMも心地よく、安心して施術を受けられます。

●お店の対応
施術に入る前に、ゆっくりと話を聞いて下さりました。心を開くことが、治療の大きな一歩めだと思いました。

●具体的な効果
突然の頭痛と血圧上昇、CT・MRI検査で異常なしと診断されても治まることはありませんでした。 施術後、呼吸法やマッサージ、リンパの流れをよくする方法等、家でもできる方法を教えていただき実践。それ以来一度も頭痛は起きていません。

●施術を受けてみての感想
片足をあげて、ギュッと押される…いろいろなところにちょこっと触れてはギュッと押されて、力が入って持ちこたえられたり、ふにゃっと力が抜けたり…とっても不思議な体験でした。 人のからだって何と面白いものでしょう!

🌿 院長より

激しい頭痛、吐き気、急激な血圧の上昇、髪が抜けるなどの多数の自律神経症状で、当院を紹介されての来院。
病院でCT、MRI、レントゲンを受けたそうですが、特に異常はなく、ストレートネックじゃないかとの診断されたそうです。
問診や検査を行うと、呼吸に関する事に多くの異常が見られましたので、横隔膜をゆるめ、首の筋肉の位置を少し戻したところ、激しい頭痛や吐き気、血圧上昇なども全て良くなりました。
2回目に来た時は、初回の時と比べ、表情そのものが明るく変わり、同じ人とは気づかないレベルでした。
1回の施術で劇的に変わりましたね♪ おそらくもう大丈夫だと思いますが、月に1~2回程度のケアをされると、良い状態を維持できると思いますよ。

過換気症候群などの自律神経症状が改善!の感想用紙
自律神経症状眼精疲労

過換気症候群などの自律神経症状が改善!

けんずぃさん/相模原市中央区田名塩田/32歳男性/会社員

●サービス・お店に関すること整体、カイロなどは初めてで不安でしたが明るいお店で気軽に入れました。 ●お店の対応丁寧に対応していただいたのと検査、施術等も…

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●サービス・お店に関すること
整体、カイロなどは初めてで不安でしたが明るいお店で気軽に入れました。

●お店の対応
丁寧に対応していただいたのと検査、施術等も満足です。

●具体的な効果
初めての頃は、気分が急激に落ちていきましたが、施術の回数がふえていくにつれて次第に良くなっていってます。

●施術を受けてみての感想
初めは自律神経的な色々な症状がありましたが、今は、症状が前と比べ非常に良くなって来ています。 職場の人達にも教えてあげたいです。(笑)

🌿 院長より

過去に過換気症候群になるなど、自律神経の乱れによる数々の不定愁訴がありました。
ふわふわするめまい、左眼の奥から首や肩にかけての強い痛み、手の汗、やる気が出ないなどです。
自律神経症状の方にほぼ共通していることが、姿勢があまり良くないことです。ですので、キレイに見える姿勢を作ることが、改善の早道と言えます。
けんずぃさんにしても、例外ではなく、姿勢が良くなっていくにつれ、症状はなくなっていきました。
自律神経症状は、劇的に改善するものではありませんが、根気強く施術した結果、生活はしやすくなったのではと思います。

身体がだるく寝ても寝ても眠い、ヤル気が起きない、疲れやすかったのが2回で改善!の感想用紙
自律神経障害

身体がだるく寝ても寝ても眠い、ヤル気が起きない、疲れやすかったのが2回で改善!

いせちゃんさん/町田市本町田/26歳女性/パート

●サービス・お店に関すること綺麗!!家庭風!! ●お店の対応すごく良いです。 ●具体的な効果私の場合は、常に身体がだるく寝ても寝ても眠い、ヤル気が起きな…

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●サービス・お店に関すること
綺麗!!家庭風!!

●お店の対応
すごく良いです。

●具体的な効果
私の場合は、常に身体がだるく寝ても寝ても眠い、ヤル気が起きない、疲れやすい、と結構ひどい方だったと思いますが、施術後の過ごし方、セルフケアの仕方を教えて頂き、毎日実践を続けたら、1週間ほどで1番辛かった体がだるいという症状は回復しています。 他の症状も2回目の施術の時点では、ほぼ回復した状態でした。 あくまでも私の場合ですが・・・個人差はあると思いますが、私には自分の身体にあったサロンだと思ってます。

●施術を受けてみての感想
とにかく感謝しかないです。 先生も細かく色々と教えてくれるので、自分の身体の為にもなります。 リンパの先生も、施術をしてもらったことはないのですが、前回行った時に会話したをした内容を覚えててくれて、すごく嬉しかったです。 みなさん温かい人達ばっかりです。

🌿 院長より

身体がどうしようもなくだるく、動くことが出来ない、やる気が起きない、眠くて眠くて仕方がないなど、様々な症状での来院。
元々はアクティブな方のようですが、今までの自分の姿との乖離に、脳がパニックを起こしているようでした。
体内時計をつかさどる松果体の異常や、やる気にも関係してくる甲状腺の機能低下が、主な原因と考えられましたので、その辺の施術やセルフケアの指導をしたところ、初回施術から2週間でほとんどの不定愁訴が改善したそうです。
それも素直にアドバイスを受け入れて、実行されたからだと思います。本当に早く改善して良かったですね♪

めまい、ふらふら、動悸が一回で改善!の感想用紙
めまい動悸

めまい、ふらふら、動悸が一回で改善!

佳代子さん/相模原市中央区鹿沼台/58歳女性/教員

●サービス・お店に関すること 予約(特にはじめての時)はネットでできて、時間などもわかりやすいです。すぐ返信を頂けるのも安心できました。 店内は明るいの…

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●サービス・お店に関すること
予約(特にはじめての時)はネットでできて、時間などもわかりやすいです。すぐ返信を頂けるのも安心できました。 店内は明るいのですが、施術時は明るすぎないので落ち着きます。 横向き姿勢の時に頭を高くして下さるのも楽なのでありがたいです。

●お店の対応
初回は今までのことなど、くわしく記入して、体調などよく聞いて下さってから施術して下さるので安心できました。初回、施術前と後の写真を撮って下さるので自分でも比較できました。その違いにびっくりします。

●具体的な効果
はじめは、ストレートネック(?)によるめまい、フラフラ感、動悸などで本当に辛かった時に、1度の施術で良くなりました。 その後も腰痛、石灰沈着性腱板炎による肩の痛みも良くなりました。 先日は足の筋を痛めて、痛くて痛くて歩けなかったのも治りました。さすがにこの痛みは治らないだろうと思っていたので驚きました。しかも、全て、たった1回の施術で!!です。具体的な効果の連続です。

●施術を受けてみての感想
なぜ?どうして治ってしまったの?と不思議で仕方ありません。もう、魔法としか言い様がないので、そういうことにしています。 私の職場では院長にお世話になって救われている人が大勢いるので「わけはわからないけど治ったから良い!!」と言うことで納得しています。 私は絶対に手のひらから何か出している・・・と思っています。

🌿 院長より

職場の同僚の紹介で来院。紹介して下さった同僚の方も彼女と似たような症状で来院していました。
首を支える筋肉がずれてしまい、それが自律神経への悪影響を与えていました。ずれていた筋肉を戻してあげたところ、めまいやフラフラ感、動悸などの症状が治りました。
その他、肩の痛みや腰痛、引きずって歩けなかった脚も、一回の施術で治ってしまったりと、施術の相性が良いようです。
予想以上に施術効果があるので、逆にこちらがびっくりしています。

自律神経の不調に関する感想をもっと見る

同じ不調でも、神経がいる場所は違います

新しい自律神経の考えであるポリヴェーガル理論では、自律神経の状態を「闘う・逃げる」「止まる・閉じる」「安全・つながる」という3つの方向から見ます。どれか一つに固定されるのではなく、状況に応じて行き来します。
交感神経|頑張り続け、止まれない

不安、焦り、動悸、食いしばり、浅い呼吸、イライラ、不眠などが目立ちます。身体が危険へ備え、闘うか逃げる準備を続けている状態です。

背側迷走神経|止まり、閉じこもる

強いだるさ、無気力、朝起きられない、感覚が遠い、人と関わりたくないなどが目立ちます。頑張る力さえ残っていないとき、身体が省エネになり、自分を守っている状態です。

腹側迷走神経|安全を感じ、人とつながる

呼吸や心拍が落ち着き、周囲の声を聞き、人と関わりながら考えたり動いたりできます。施術では、この安全とつながりの状態へ戻りやすい条件を探します。

これは性格の良し悪しを決める分類ではありません。今の反応を責めず、身体が何から身を守ろうとしているのかを考えるための地図です。

ポリヴェーガル理論を詳しく読む

自律神経の不調を3つの視点から考えるFLA整体

FLOW × LINE × AWARENESS

古淵かえる整体院のFLA整体は、血液・リンパ・神経や呼吸などの「流れ」、身体を支える「骨格のライン」、動きながら再発見する「身体の気づき」を組み合わせる考え方です。
FLOW 流れを整える

Flow|呼吸・血流・力みを見る

呼吸の浅さ、冷え、むくみ、睡眠、胃腸の状態、全身の緊張を確認します。無理に深呼吸をさせず、息を吐きやすい状態から探します。

LINE ゆがみを整える

Line|身体が安心できる姿勢へ

足元、骨盤、背骨、肋骨、頭の位置を見ます。胸を張って固めるのではなく、呼吸でき、周囲を見渡せる姿勢を探します。

AWARENESS 気づきで整える

Awareness|身体の反応に気づく

目線、声、呼吸、小さな動きから、緊張が高まる瞬間と、少し楽になる瞬間を一緒に見つけます。

3つを同じ割合で行うわけではありません。動けない日に運動を押しつけたり、強く緊張している日に無理にリラックスさせたりせず、その日の状態に合わせます。

FLA整体の考え方を詳しく見る

自律神経の不調に対する施術の進め方

症状と生活状況を確認

症状が始まった時期、医療機関での検査、服薬、睡眠、仕事、食事、運動、月経、ストレス、人との関わりなどを伺います。話したくないことを無理に聞き出すことはしません。

姿勢・呼吸・感覚を確認

立つ、座る、横になるなど無理のない姿勢で、呼吸、目線、顔や顎の力み、音への反応、身体の冷え、動きやすさを見ます。

施術

頭、顎、首、肋骨、背骨、骨盤、手足などから必要な場所を選びます。強い刺激で神経をさらに警戒させず、身体が受け入れられる刺激量で進めます。

再確認と日常での練習

呼吸や目線、身体の軽さを再確認し、歌、声、歩行、姿勢、自然の音、生活リズムなど、その方が続けられる方法を提案します。

院長限定
AI姿勢分析で変化を見える形に

院長の施術では、安全に立てる場合に限り、必要に応じて施術前後の姿勢を撮影し、かえるAI姿勢分析システム(ベータ版)で変化を参考値として確認します。

写真や数値は自律神経失調症や精神疾患の診断ではなく、頭の位置、重心、身体の傾きなどを一緒に見るために使います。

※AI姿勢分析は院長のみです。医療上の診断を行うものではありません。

姿勢改善ビフォーアフターを見る

当院の施術が向いている方

このような方に向いています
  • 検査で大きな異常がないのに不調が続いている
  • 症状を一つずつではなく、身体全体から見てほしい
  • ポリヴェーガル理論を前提に施術を受けたい
  • 姿勢、呼吸、睡眠、生活リズムまで相談したい
  • 強い刺激より、身体が受け入れられる方法を探したい
  • セルフケアにも少しずつ取り組みたい
合わない可能性がある方
  • 問診や身体の確認をせず、毎回同じ施術だけを受けたい
  • 1回で必ず治ることや、効果の保証を求めている
  • 病気の診断、薬の処方・変更・中止を整体へ求めている
  • 医療機関で必要な検査や治療を中断したい
  • 生活を一切変えず、施術者にすべて任せたい

整体より医療機関を優先してほしい症状

次のような場合は、早急に医療機関へ
  • 胸の痛み、強い息苦しさ、冷や汗、意識を失う、繰り返す失神がある
  • 突然の激しい頭痛、ろれつが回らない、顔や手足の麻痺・脱力がある
  • 安静にしても非常に速い脈や不規則な動悸が続く
  • 血圧が著しく高い・低い状態や、体調悪化が続いている
  • 発熱、原因不明の体重減少、強い腹痛、繰り返す嘔吐がある
  • 妊娠中または産後で、激しい頭痛、息苦しさ、出血などがある
  • 自分を傷つけたい、消えたい気持ちが強い、具体的な方法を考えている

命の危険を感じる場合は119番へ連絡してください。自傷・自殺の危険がある場合は、一人にならず、身近な人や医療機関、地域の相談窓口へ早急につながってください。

自律神経の不調と改善の考え方

ここからは、ポリヴェーガル理論を前提に、自律神経の不調と改善について整理します。
改善には半年から年単位かかることがあります
自律神経の不調を改善するには時間が掛かります。すぐに良くなることはありません。それこそ半年から年単位で考えてください。

施術を1回、2回受けて身体が軽くなることはあります。1回、2回で変化した方もいます。しかし、長い年月をかけて身についた身体の反応、姿勢、生活習慣、人との関わり方を変えるには、その場の変化だけでなく継続が必要です。

早く変わる方も、ゆっくり変わる方もいます。体験談と同じ期間を約束するものではありません。

改善するために必要な5つの段階
  1. 自分を知る
    どんな場面で緊張し、どんなときに力が抜けるのか。身体の反応、考え方、生活のクセを知ります。
  2. 規則正しい生活へ戻す
    朝7時に起き、昼間は起きて活動し、夜10時に眠ることを一つの目安に、光、食事、入浴、睡眠のリズムを整えます。仕事や家庭の事情に合わせて無理なく調整します。
  3. 筋肉をつける
    身体を支える力が少ないと、姿勢を保つだけで疲れます。歩く、立つ、軽い運動などから体力を戻します。
  4. 身体の動きのバリエーションを増やす
    同じ姿勢、同じ動きに固まらず、目線、手足、背骨、呼吸の選択肢を増やします。
  5. コミュニケーションを練習する
    人に伝える、人の声を聞く、助けを求める、安心できる相手と過ごすことも、自律神経の練習です。

自分のことを人にまかせっきりにせず、自分で改善する努力も必要です。施術者はその過程を一緒に整理し、身体から支えます。

姿勢が悪い人は例外なく自律神経も乱れています
自律神経が乱れている方は、例外なく姿勢が悪くなっています。

背中が丸まり、頭が下がり、胸やおなかを縮めた姿勢では、呼吸が浅く、周囲を見渡しにくくなります。身体は危険へ備えた形や、閉じこもる形を続けます。

そのため、姿勢を改善することが自律神経を整えるうえで重要です。ただし「胸を張りなさい」と固めることではありません。呼吸でき、目が動き、足元を感じられる姿勢を探します。

原因はストレスだけではありません
自律神経の不調へつながる要因は、悲観的・否定的になりやすい気質や考え方、過剰なストレス、不規則な生活、スマホやパソコンの使いすぎ、不良姿勢、進学・就職・引っ越しなどの環境変化、女性ホルモンの変動などです。

これは本人を責めるための話ではありません。生まれ持った敏感さや、これまで身を守るために覚えた反応も含め、今の身体が何に警戒しているかを知るためです。

交感神経優位と副交感神経優位
自律神経の不調は、大きく交感神経が優位な方と、副交感神経が優位な方に分けて考えられます。

交感神経が優位な方は、動悸、不眠、焦り、筋肉の緊張、高血圧など、動き続ける症状が目立ちます。副交感神経が優位な方は、眠気、だるさ、意欲低下、低血圧、アレルギー症状など、活動性が下がる症状が目立ちます。

ただし、ポリヴェーガル理論では副交感神経を一つにまとめず、腹側迷走神経の「安全・つながり」と、背側迷走神経の「停止・閉じこもり」を分けます。単にリラックスさせればよいのではなく、どの状態にいるかを見ることが大切です。

3つの神経状態を詳しく読む

施術後に眠くなることがあります
施術後は血流が増え、一時的に眠くなることがあります。身体の緊張がゆるみ、脳が「今は休んでよい」と判断した反応です。

帰宅後は予定を詰め込みすぎず、水分を取り、眠いときは休んでください。強いめまい、胸痛、息苦しさなど通常と異なる症状が出た場合は、施術反応と決めつけず医療機関へ相談してください。

通院頻度の目安
最初は1週間から10日に1回を目安にします。身体の状態が落ち着いたら、2週間、3週間、1か月と間隔を空けます。

しびれや強い痛みがある方は、週2回の施術を提案する場合があります。特にしびれが長く続いた方は、間隔を空けすぎると変化が出にくいと感じています。

通院頻度は体力、症状、生活、予算を相談して決めます。無理に回数を増やすことはしません。

自分でできることを増やしてください
整体だけで生活のすべてを変えることはできません。睡眠、光、食事、歩行、姿勢、声、呼吸、人との関わりなど、毎日の小さな練習が大切です。

歌う、声を出す、静かな音楽を聴く、自然の中を歩くといった方法は、ポリヴェーガル理論を前提にしたセルフケアとして別の記事へまとめました。

自律神経を整えるセルフケアを見る

自律神経の不調についてよくある質問

病院で異常なしと言われました。相談できますか?

はい。検査で大きな病気が否定されている場合は、姿勢、呼吸、身体の緊張、睡眠、生活リズムなどから一緒に整理します。症状が変化・悪化したときは再受診をご案内することがあります。

1回で良くなりますか?

1回で身体の軽さや呼吸の変化を感じる方はいますが、長く続く自律神経の不調は半年から年単位で取り組むものです。1回で治ることはお約束できません。

ポリヴェーガル理論とは何ですか?

自律神経の反応を、交感神経の「闘う・逃げる」、背側迷走神経の「止まる・閉じる」、腹側迷走神経の「安全・つながる」という3つの状態から理解する理論です。当院はこの考えを施術と説明の前提にしています。

詳しい解説を読む

心療内科や内科へ通院中でも受けられますか?

主治医から整体を止められていなければご相談いただけます。病名、服薬、注意事項をお知らせください。薬の変更・中止は当院では判断せず、医師や薬剤師へご相談いただきます。

セルフケアが続けられません

できない自分を責める必要はありません。今の神経状態で実行できるほど小さな方法に変えます。30分の運動ではなく1分歩く、大声で歌うのではなく小さくハミングする、といった始め方もできます。

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初めてご来院の方へ

ご予約前に、来院時の注意事項もご確認ください。

初回は前日までにご予約ください

初めての方は、ご紹介の場合を除き、前日までにご予約をお願いいたします。

当日の服装、持ち物、ご来院から施術後までの流れは「初めての方へ」にまとめています。施術料金はすべて自費です。

強いめまい、しびれ、激痛がある方は、院長をご指名ください。

身体が安心できる条件を、一緒に探しませんか?

原因不明の不調を、一人で抱え込まないでください。

自律神経の不調は、気合いや性格の問題ではありません。身体があなたを守ろうとして、緊張したり、止まったりしている可能性があります。

その反応を責めず、姿勢、呼吸、生活リズム、動き、人とのつながりから、少しずつ安全を取り戻していきます。

整体を受けてよい状態か迷う場合は、予約前にLINEからご相談ください。