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フェルデンクライスATMレッスン レポート 2019年2月 その3

フェルデンクライス ATMレッスン レポート

2019年2月に実施されたATMレッスンをレポートします。その3

脚、骨盤、背骨を繋げてゆくレッスン

足を組んで骨盤を転がしたり、脇を伸ばしたり縮めたりします。

上半身と下半身が連動して楽に動けるようになります。

無意識に入っていた力が抜けて、首肩周りも楽になりますね。

メソッドを続けてゆく事でだんだんと新しい動きが身について行きます。

骨盤を楽に上げ下げします。骨盤を持ち上げたところでキープし、片足をもう一方の脚に掛けたり戻したりします。

うつ伏せになって、腕を伸ばし、スライドさせてゆきます。

もう一度仰向けになって初めの動きをやってみると、とても楽に出来るようになっています。

つい力を入れて動いてしまいがちですが、しなやかに楽な動きが出来るようになりましたね。

骨盤を上げて脚を組んだり、脚を組んだまま骨盤を左右に倒したりします。

腕を足方向にスライドさせてから初めの動きをすると楽に出来るようになります。

カチカチだった肩周りが溶ける様に楽になりましたね。

最初のスキャニングの時に、肘が曲がって腕が浮いていましたが、メソッドの後は楽に床に着地していました。

いもむしの動きのレッスン

イモムシの様にうつ伏せで前進したり後退したりする動きですが、大人にはとても難しい動きです。

でも彼女はとてもスイスイと前後に動くことが出来ました。しかもスピードがあります。素晴らしい!

この動きは赤ちゃんのずり這いの動きでもあり、咀嚼にも関連する動きです。
彼女は赤ちゃんの時に沢山の動きのバリエーションを体験したのだと推察されます。

メソッドの後は、身体がとても軽く動けるようになりましたね。

座った姿勢で脚を持ち上げるレッスン

立てた脚の内側に腕を伸ばして、床を探索したり、自分の身体を赤ちゃんのように探ります。

胸やおなかを柔らかく使わないと、難しく感じるレッスンです。

初めてのレッスンという事もあり、やや力みながら、レッスンを行っていましたが、終わった後は、身体が柔らかくなり、可動域も増えました。

赤ちゃんの時にやってた動きが、大人になっても大切なんだという感想を抱いたようです。

今の仕事や生活に活かして下さいね。

背骨、肋骨、肩甲骨の動きのレッスン

横になって腕を反対側に倒して行き、初めどれくらいまで行けるか確認します。

肩関節を動かしたり、頭を転がしたり、脚を上げたりしながら、上半身と下半身を繋げてゆきます。

もう一度腕を倒してみると、楽に床に着きました。

可動域はゆっくりと優しく動きながら広げる事が可能です。

顎と舌を動かすレッスン

口が開けにくかったり、顎関節に問題のある場合や、舌の筋肉が弱い方に効果的なレッスンです。

自分の中心軸を意識しながら顎を動かしたり、舌を動かしてゆきます。力を入れずに優しく丁寧に行う事を忘れずに。

レッスンの後は全身のバランスまでも整いました。

背骨と肋骨を柔らかくするレッスン

肋骨を縮めたり、自分の身体を抱えて転がりながら腕を解いて床を滑らせたりします。

レッスン前に痛めていた首や腰の症状が和らぎ、背が伸びました。
呼吸も楽になりました。

ホームぺージ運営者
クオリア院長 阿部 隆行

当院院長。カイロプラクティック歴10年以上。フェルデンクライスメソッドの国際ライセンス、2020年取得を目指す。

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