相模原市南区古淵のフェルデンクライス整体院

新型コロナウイルス関連でギックリ腰が増えている件

院長
院長

おはようございます。
国際公認フェルデンクライス講師・メディカルカイロプラクター、クオリア院長の阿部です。
ここでは、「ストレスが引き起こすギックリ腰」についてお話します。

新型コロナウイルス騒ぎが収束する気配は見えませんね。やはり学校が休校になったという影響もあり、親御さんが子供の世話をするような関係で、キャンセルが出ております。こればかりはまぁ、しょうがないですね。

と、そんな騒ぎの中、江の島へ遊びに行ってきました。

人は閑散としてかなり少なかったですけど、学校が休校になっているので、子どもたちの姿が多かったです。(休校の意味ない)

と、そんなことを書こうと思ったわけではなく、ここに来て「ギックリ腰」が増えている印象です。

なぜ?

季節の変わり目(寒暖差が激しい時)や生活のリズムが変わる長期休暇前後は、ギックリ腰が増えるのですが、今(3月4日)もそういう時期と重なります。

さらにコロナウイルスによる心理的ストレスが拍車をかけています。

色んな危険な情報のシャワーが、頭の中に注ぎ込んでくると、どうなるでしょう?

闘争と逃走の自律神経のスイッチ「交感神経」がONになります。

咳をしてるにも関わらずマスクをしてない人と喧嘩になったとか、マスクを買うのに並んでて喧嘩になった、売り場に売り物がないからって、店員に理不尽にしかりつけるとか。

生命の危機を感じているからこその行動とも言えますね。だから、マスクやティッシュ、コメの買い占めなんか起こるわけです。

交感神経がONになっているということは、常に行動に移さなければならない、つまり全身の筋肉が常にスタンバイさせている状況なわけです。それが続くのですから、そのうち筋肉が悲鳴を上げるわけです。

ここに来て、ギックリ腰の問い合わせが増えているのも、無関係ではありませんね。

コロナウイルスが心配で検査を受けたとして、陽性であることがわかったとしても、それで何が出来るかという話でして。。。今なんか、花粉症もあるので、どっちの症状だかわからないと思います。とくに何となくの軽度の症状は。

とりあえず、栄養を摂って、睡眠をとって、うがい、手洗い。それで十分だと思います。

ちょっとおかしいなという初期の段階で対処しておけば、ひどくなることはないでしょう。

冷静に対処したいものですね。

今日のポイント
ギックリ腰は情報過多から来るものもある
この記事を書いた人
からだケアルーム クオリア 院長 阿部 隆行

国際公認フェルデンクライスメソッド・プラクティショナー/MCC横浜認定メディカルカイロプラクター/リンパドレナージュ講師
2008年の開院以来、約20,000人の施術実績。週刊誌の健康記事掲載実績。施術歴15年以上。

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