相模原市南区古淵の『痛みと動き』の整体院

はじめまして!うちのワンコです

Mariko
Mariko

こんにちは。国際公認フェルデンクライス講師、クオリアスタッフの田崎です。

今日はうちのワンコの話をしようと思います。我が家にはチワワが二匹います。
茶色の男の子、左之助13歳と、白黒の女の子、たんぽぽ10歳です。ついこの前家に来たと思っていたけど、気づけばもうけっこういい歳になっていたんですね~。

左之助もたんぽぽもロングコートチワワという、被毛が長いタイプの犬種です。長いと言っても、※ダブルコートなので、引きずるほどは伸びないし、春と秋に夏用、冬用に生え変わってくれるので、トリミングは必要ないのです。

が。。。夏用の被毛とはいえ、やはり夏に毛皮を着ているようなわけで、(そりゃ犬だからね)どうにも暑そうでならないのです。いや、実際暑いはず。。
ですから、毎年6月ごろになると、二匹ともサマーカットと称して、少し短めに、さっぱりとカットしてもらっていました。

特に左之助は被毛が多くて固めなので、夏場は顔周りだけ残して、バリカンで野球部のように、三分~五分刈りにします。

最近はお世話になっているわんわん美容室のトリマーさんも、夏が近づいてくると「左之助ちゃん、そろそろですね?」と声をかけてくれるようになり、毎年ちっこいライオンが出来上がります(笑)

今でこそ遠目には、え?ライオン?!(んなわけない)て仕上がりですが、ここまで来るには数々の失敗が(笑)。全体を刈りすぎて真っ白い角刈りのアニキみたいになったり、顔周り限定で丸く残して、どうみてもエリマキトカゲになったり・・・

そんな時は、周囲の微妙な反応を犬も敏感に察して、何ともしょんぼりした表情になってしまうので、本当に悪かったなぁと反省しています。しかもダブルコートのワンちゃんは、一度刈ると次に毛が伸びるまで数か月かかるのです。人間に置き換えたら、残念なヘアスタイルのまま、数か月過ごすようなもん( ;∀;)・・・ごめんよ。

ちなみにたんぽぽは被毛が細くて柔らかく、量もそれほど多くないので、バリカンは使わず、少し短めに丸くカットしてもらっています。ここ数年は、二匹とも夏以外はずっとこのスタイルにカットしているので、ぱっと見何の犬種か分かりません(笑)。暗がりで歩いていた時、何の動物?と言われたこともあり、もはや犬にも見えんのかと(笑)。

いつも、わんわん美容院から帰ってきて、可愛くなったね~!綺麗になったね~!と言われて満面の笑みのたんぽぽ(冒頭の写真)。犬は人間の3歳~5歳くらいの知能があるそうで、自ら喋らないだけで、言葉をある程度理解しているそうです。なので、どうせ分からないだろうと悪口を言ったりすれば傷ついてしまうので気を付けましょう。はい。気を付けます。

※ダブルコート=犬に被毛には皮膚を保護する役割のオーバーコート(上毛)と、保温と保湿が役割のアンダーコート(下毛)があり、その両方を持つ犬種をダブルコート。アンダーコートがない犬種をシングルコートと言います。(以下の記事より。詳しくはこちらをご覧ください)

獣医師が解説!犬の毛の疑問なぜ抜けるの?良い毛並みとは?犬を飼う前に考えること | 犬のココカラ
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からだケアルーム クオリア 院長 阿部 隆行

当院院長。国際公認フェルデンクライスメソッド(Feldenkrais Method)講師(Feldenkrais Professional Training Program【FPTP Japan 6】修了)。MCC横浜認定メディカルカイロプラクター。施術歴10年以上。昭和大の教授等から解剖や生理などの基礎医学を叩き込まれ、根拠のある安全な施術を提供。日本では数人しかいない、フェルデンクライスメソッドを指導できるカイロプラクター。

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