フェルデンクライスATMレッスン レポート 2018年12月 その2

フェルデンクライス ATMレッスン レポート

2018年12月に実施されたATMレッスンをレポートします。その2

手首と指のレッスン

手首と指のレッスン。

写真は指を動かしている場面ではありませんが、レッスンの前後で挙げた腕の可動域か全く変わっているのが分かります。

使ったのは手首と指だけ。それでも全身が変化します。繋がっているんですね。

ご本人も、「こんな地味な動きなのにすごい!不思議(笑)」と、レッスンを楽しんでくれました。

眼と頭と身体を動かすレッスン

認知症初期の方へのレッスン。今回は眼と頭と身体を動かすレッスンです。

レッスンを行うと、いかに眼が身体の動きに関与していたか、気づきます。
かなり混乱していましたが、楽しくレッスン出来ましたね。

身体の回旋、伸展屈曲共に、可動域が増えました。

腰が楽になったと喜んでいました。

これからも少し難しい動きのレッスンを楽しみましょう♪

言葉が理解できるレベルの認知症の方へのレッスンを希望されるご家族の方は、特別に枠を作ってのレッスンとなりますので、直接お問い合わせ下さい。

身体を転がしながら、胸やお腹を拡げるレッスン

肋骨と骨盤を離す動き。

はじめ、どう動いたら良いのか分からず居ましたが、動く骨格模型を見て、イメージしてから楽に動ける様になりました。

左半身が一段下がっている感覚でしたが、左右差が無くなり首の突っ張りが取れました。

ATMの前と後で、首の伸展を比較したところ、可動域が増え、背中も胸も綺麗に繋がって動ける様になりました。

ATMレッスンは、他所では団体レッスンなのですが、当院ではリンパドレナージュとの組み合わせで、個人で受けられる方が多いです。

当院はカイロプラクティック施術院ですので、その人その人の骨格やニーズに合わせた、きめ細かいレッスンを提供できます。

いもむしの動きのレッスン

Sさんは、普段から運動をされているので、動きがとても綺麗ですね。

フェルデンクライスは数年続けているので、筋肉の無駄な緊張を取りつつ効率よく動けるようになったそうです。
趣味のマラソンも、身体を膝を痛めることがなくなったそうですよ。

Sさんは、いつもフェルデンクライスのあと、身体が繋がった感覚と、頭がスッキリする感じがあるそうです。

神経系がリラックス出来るのでしょうね。

横向けで反ったり丸まったりのレッスン

肩関節と上半身、下半身の繋がりが感じられることで、首肩の痛みと凝りが軽減し、呼吸が楽になりました。

PC作業が長い為、右首の付け根から肩、背中が辛くなる事が多いので、お家でも是非ATMを役立てて欲しいですね。

脚を4の字にして、脇腹を縮める動きのレッスン

フェルデンクライスを2週間に一度のペースで数年間続けて下さっています。

始めの頃は上半身が固まって動きがぎこちなく、いつも左の腰から腿にかけて痛みがありましたが、とても滑らかに柔らかく身体が変わりました。

今回もメンテナンスで体調を整えました。

手で虹を描く動きのレッスン

彼女は、フェルデンクライスのATMレッスンは今日で3回目。

はじめ、枕を入れないと痛くて右を下にして横になる事が出来ませんでしたが、レッスンが進むうちに痛みがなくなりました。

どうして!?不思議〜!! 毎回発見の連続で、レッスンを楽しんで下さっています。

股関節と頭の動きのレッスン

今日で彼女の125回目のレッスンでした。

今回は以前にも一度やった事のある動き(股関節と頭を分化する動き)でした。
前回は頭と足の動きを分けて動かす事が出来ませんでしたが、今回は楽に動けました。

身体が進化して分化が進んだのかもしれませんね。

150回目を目指して行きましょう!

ホームぺージ運営者
クオリア院長 阿部 隆行

当院院長。カイロプラクティック歴10年以上。フェルデンクライスメソッドの国際ライセンス、2020年取得を目指す。

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