相模原市南区古淵のフェルデンクライス整体院

立ち眩みがする

こんなことありませんか?

 立ち上がるとめまいがする
 寝不足である
 更年期症状がある
 貧血と言われたことがある
 よくお酒を飲む

自律神経のスイッチ 働いてますか?

立ちくらみは、自律神経の切り替えがスムーズにいかない人に見られます。

身体を休めていた状態から、「立ち上がる」ということは、身体を休める「副交感神経優位」から、活動する「交感神経」にシフトしなければなりません。このギアチェンジが上手くいかないために、血圧がなかなか上がらないのです。

また、女性の場合、男性に比べ筋肉が少ないので、脚から還ってくる血流が弱く、立ちくらみが多くなります。

さらに、更年期を迎えた方の場合は、女性ホルモンの分泌の乱れが、自律神経に影響してしまい、立ちくらみも多くなる傾向があります。

ただし、吐き気を伴うことが多い立ちくらみなどは、脳に問題がある場合があります。変な立ちくらみが続いている場合は、病院で診察してもらいましょう。

施術の一例

※施術の効果には個人差があります。

クラニオ・セイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)
自律神経のスイッチの切り替えを緩やかなものに変えていく効果があります。
横隔膜への施術
酸素を脳に届けるために、横隔膜をリラックスさせます。
胸郭への施術
胸郭に動きが出ますと、肺も大きく膨らみ、血液の流れがスムーズになります。
この記事を書いた人
からだケアルーム クオリア 院長 阿部 隆行

国際公認フェルデンクライスメソッド・プラクティショナー/MCC横浜認定メディカルカイロプラクター/リンパドレナージュ講師
2008年の開院以来、約20,000人の施術実績。週刊誌の健康記事掲載実績。施術歴15年以上。

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